誰も踏みにじらない未来のためのフェミニズム ともに語り、ケア・共存・共生を考える韓国フェミニスト13人からの投げかけ

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ページ数
186p
ISBN
978-4-8166-2502-2
著者情報
キム ウンシル(キム ウンシル)
梨花女子大学女性学科名誉教授。1995年から梨花女子大学女性学科に在職し、梨花女子大学アジア女性学センター所長、Asian Journal of Women’s Studies編集長、アジア女性学会長などを歴任。アジアのフェミニスト学者たちの知的共同体を発展させることに大きな業績を残した

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商品説明

わたしたちの暮らしを、根っこから考え直すために。

コロナ禍があぶり出したのは、もともとそこにあった不公正だった。

ケア労働、職業格差、デジタル性犯罪、性的マイノリティ差別――。
韓国のフェミニスト13人が、長年見過ごされてきた「誰かを搾取することで成り立つ社会」の歪みに切り込み、ケア・共存・共生を軸とした、「誰も踏みにじらない未来」を提言する。

目次

1 誰が「女性」なのか?(私は「女性」じゃないんですか? 「女性とは誰か」をめぐるフェミニズム論争
女性は潜在的な被害者なのか? 「無害な存在」というイデオロギーを超えて
対抗的公共性 マジョリティに対抗する開かれた場としての女子大を目指して ほか)
2 フェミニズムが構想するポストコロナ社会とは?(コロナ禍の不平等 資本と男性中心の解決策に抵抗する
パンデミックと女性労働者 最前線で闘う人々のために
感染症と弱者のフェミニズム 不安と向き合うためのより良い方法を考える ほか)
3 新自由主義的フェミニズムを超えて(n番部屋は新種の犯罪なの? 顔のジェンダー政治
安全の商品化とフェミニズム 被害と安全に対するフェミニズムからの問い
「悪いフェミニスト」の政治学 「パイ」の分配を超えて、より多くの連帯へ ほか)

商品詳細

出版社名
梨の木舎
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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