日比友好の架け橋南部敦子への手紙
発売日:2025年5月
- ページ数
- 178p
- ISBN
- 978-4-7791-3048-9
- 著者情報
- アルボレーダ,アマデオ(アルボレーダ,アマデオ)(Arboleda,Amadio)
1934年米国生まれ。米国、フィリピン、ドイツで教育を受け、書籍編集者、出版者、国連職員、大学教授として働き、現在はバイオリン製作者。日本に55年間在住。それ以前は米国、フィリピン、ドイツに住んでいた。2019年に日本国籍を取得し、妻の戸籍に入った際に妻の姓「川上」を名乗った
城 由紀子(ジョウ ユキコ)
1954年福岡県生まれ。1977年立教大学文学部英米文学科(B.A.)卒業後、財団法人ユネスコ・アジア文化センター図書開発課に1983年まで勤務。アジアの出版研修事業で、当時国連大学のアマデオ・アルボレーダ氏と出会う。1983年カナダに留学、サイモン・フレーザー大学政治学科で修士号取得(M.A.)。1987年から2015年まで文化学園に勤務、文化外国語専門学校、文化女子大(現文化学園大学)で英語などの授業を担当し、定年退職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後の日本とフィリピンの友好に貢献した陸上選手・南部敦子へ、あるフィリピン人から感謝を込めて―。1954年、フィリピンで開催された第2回アジア競技大会女子100m走で優勝した南部敦子。日本に敵意を持つ第二次世界大戦後のフィリピン国民に、その勝利は温かく受け入れられた。
目次
プレリュード―ある日本人のKagandahang Loob(内なる美)
敦子さんへの手紙―一九五六年―二〇二一年(一九五六年 あなたを知り、そしてフィリピンを去る
一九六九年 日本へ
一九七〇年 敦子死去
二〇〇八年 再びあなたを見つける
二〇〇九年(一月) お母様からのご返事
二〇〇九年(十二月) 千里山会でお母様に会う
二〇一〇年 日経新聞そして表彰式での皇后陛下
二〇一四年 驚きの問い合わせ
二〇一六年 驚きの依頼
二〇一七年 お母様ご逝去
二〇二一年 お別れ)
フィナーレ―追憶
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MABUTING LOOB Atsuko Nambu
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。