第二次世界大戦 野中郁次郎ビジュアル講義
発売日:2025年5月
- ページ数
- 365p
- ISBN
- 978-4-296-12085-7
- 著者情報
- 野中 郁次郎(ノナカ イクジロウ)
一橋大学名誉教授。1935年東京生まれ。58年早稲田大学政治経済学部卒業。カリフォルニア大学バークレイ校経営大学院にてPh.D.取得。一橋大学教授、日本学士院会員、中小企業大学校総長などを歴任し、2025年1月死去。2017年カリフォルニア大学バークレイ校経営大学院より「生涯功労賞」を受賞。知識創造理論の世界的権威
三原 光明(ミハラ コウメイ)
元陸上自衛隊 陸将補。1957年徳島生まれ。81年防衛大学校卒業(25期、野中ゼミ)、2002年APCSS(アジア太平洋安全保障カレッジ)エグゼクティブコース卒業。陸上幕僚監部教育訓練部訓練班(先任)、第一普通科連隊長(東京23区防衛警備担当)、第5旅団幕僚長、陸上自衛隊高等工科学校副校長兼企画室長(学校創設時)、陸上自衛隊研究本部第一課長(戦略等担当)。自衛隊退官後、横浜市総務局危機管理室緊急対策担当課長(2013〜18年)、一橋ビジネススクール野中研究室研究員(2018〜23年)。2024年「暗黙知を見える化する」を目的に「アートみはら」を設立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
勝敗を決した適応と創造のプロセスを活写。フランスの崩壊、バトル・オブ・ブリテン、ミッドウェー海戦、ガダルカナルの戦い、太平洋島嶼戦、独ソ戦、ソフィン戦争―。勝利の本質に迫るかつてない密度の戦史解説。
【変化する戦場を作戦レベルで俯瞰】
戦後 70 年にわたり軍事がタブー視されたため、日本人には「軍事」に関する「知」が欠如している――。本書は、『失敗の本質』のリーダーである野中郁次郎氏の視点で、第二次世界大戦の主要な戦いについてどのようなイノベーションが戦いを左右したのかを明らかにするビジュアルな戦史解説の書。複雑で時々刻々と変化する戦場を作戦レベルで俯瞰し、時間経過を明確にしつつ、常にその戦場、現場が全体像の中のどこに位置づけられ、敵と味方の関係性がいかに変化していくのかを対比しつつ明示する。
目次
第I編 英仏独の戦い
第1章 フランスの崩壊(1940年5〜6月)
第2章 バトル・オブ・ブリテン(1940年5〜10月)
第II編 太平洋の戦い
第1章 ミッドウェー(1941年12月8日〜42年6月2日)
第2章 ガダルカナル(1942年8〜12月)
第3章 太平洋島嶼戦(1942年8月〜45年4月)
第III編 大陸の戦い
第1章 独ソ戦
第2章 ソフィン戦争
第IV編 適応と革新
1 適応と創造の理論
2 大戦における革新
3 知的機動力
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。