評伝中勘助 懐郷の詩人 上
発売日:2025年5月
- ページ数
- 429p
- ISBN
- 978-4-86624-113-5
- 著者情報
- 高瀬 正仁(タカセ マサヒト)
1951年、群馬県生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業、九州大学大学院修了。理学博士。数学者、数学史家。元・九州大学基幹教育院教授。専攻は、多変数関数論と近代数学史。オイラー、ガウス、アーベル、リーマンなど、数学の古典の翻訳を続けるとともに、岡潔と高木貞治の評伝を執筆した
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商品説明
没後60年記念出版。孤高の詩人の知られざる生涯。小説「銀の匙」で知られる作家で詩人の中勘助。漱石門下たちとの交流、家族との確執、人生における葛藤と苦悩…。丹念な取材をもとに克明に綴った評伝の傑作。誕生から、「銀の匙」を書き上げるまで。
小説『銀の匙』の著者で知られる作家で詩人の中勘助。孤高の詩人の知られざる生涯を追う。漱石門下たちとの交流、家族との確執、人生における葛藤と苦悩……。
丹念な取材をもとに克明につづった評伝の傑作。没後60年記念出版
上巻は、誕生から「銀の匙」を書き上げるまで。
下巻は、「銀の匙」の新聞掲載から晩年まで。
目次
[上巻]
第1章 「銀の匙」の時代
第2章 中金一の洋行
第3章 藤村操の死
第4章 山田の羽織
第5章 哲学者たち
第6章 野尻湖の島守
[下巻]
第7章 叡山へ
第8章 手賀沼のほとりにて
第9章 平塚西海岸の思い出
第10章 匂い菫に寄せる
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 教育評論社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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