おばあちゃんのあおいバラ
発売日:2025年6月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-591-18653-4
- 著者情報
- 由美村 嬉々(ユミムラ キキ)
三重県生まれ。作家・編集者・絵本カタリスト・JPIC読書アドバイザー。一般社団法人チャイルドロアクリエイト代表理事
森 みどり(モリ ミドリ)
埼玉県生まれ。2019年、幻冬舎ルネッサンス新社が主催する第1回子育て絵本大賞にて、アイディア部門優秀賞を受賞
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商品説明
生きること、楽しむこと…それは挑戦を続けること。本書は不可能といわれてきた青いバラを品種改良だけで咲かせた河本純子さんの実話をもとにしています。夢をかなえるために努力するおばあちゃんを身近に見て、自分も影響を受けて変わっていく、祖母と孫の葛藤と希望の創作物語です。
おばあちゃんは、いのちを そだてることで
じぶんの いのちも げんきになるんだよ。
新種のバラを作り出す「育種家」の仕事をしている主人公・ゆいのおばあちゃんは毎日丁寧にバラの世話をしている。そんなおばあちゃんの夢は、「青いバラ」を作ること……。
みんなに不可能と言われている「青いバラ」を作る夢をかなえようとするおばあちゃんと、それを応援する孫の物語。
あきらめなければ、きっと夢はかなう、命を育てることの尊さ、そんなメッセージを本当にあった出来事をベースに、絵本の形で届けます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
青いバラは見たことがありません。品種改良を重ねても、青色を出させることは難しいことを知っています。でも完成品としての「ブルーヘブン」の写真まで載っていて感動しました。でも、それを成功させたのが高齢の女性育種家だったことも、病室で生まれたことも、事実だとすればとんでもない奇跡だと思いました。由美村嬉々さんの作品は、どれを取っても考えさせられます。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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