わたしの声をきいて 5「医療的ケアが必要な子どもの気もち」
発売日:2025年5月
- 巻の著者
- 日本医療的ケア看護職員支援協会/監修
- 巻の書名
- 医療的ケアが必要な子どもの気もち
- ページ数
- 35p
- ISBN
- 978-4-8243-0240-3
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商品説明
★さまざまな状況にある子どもたちのことを「本人の声」の形で紹介する児童書シリーズの一冊★
シリーズ「わたしの声をきいて」(全5巻)の一冊で、本書は「医療的ケアを必要とする子ども」がテーマです。この本では、見た目にわかりにくい1型糖尿病の子どもや、気管切開や胃ろう、人工呼吸器などの医療的ケアとともに生きる3人の子どもの「声」を取り上げています。巻末では、当事者の子どもやまわりの子どもが困っているとき、誰にどのように相談すればよいのかを子どもたちにわかるように説明しています。授業や読み聞かせに、ぜひご活用ください。小学校低学年向き。
【主な目次】
はじめに
1がたとうにょうびょうの かな お話
気かん切かいをして こきゅうを している たいちの お話
人工こきゅうきを つかっている しんじの お話
こまっているとき、どうすればいいの?
お友だちのこと、教えてくれる?
おとなの方へ 本書で紹介している病気と医療的ケアについて
おとなの方へ 医療的ケア児について 知ってほしいこと
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私の働いている施設では、何人かの医療的ケアが必要な利用者さんがいます。発語がないので意思疎通が難しいのですが、感情があること、意思があることははっきり教えてくれます。そんな利用者さんを理解するために、先ずは大人が読むべき本ではあります。何より看護士さんだけが解っているのでは、支援員として役に立てません。他の利用者さんと共に生活するためにも、とても思いやりのある絵本です。でも、広く健常の世界でも理解が深まれば、多くの垣根が取り払われるのではないかと思います。そんな願いのこもった1冊です。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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