わたしの声をきいて 1「外国にルーツのある子どもが知ってほしいこと」

発売日:2025年5月

  • わたしの声をきいて 1「外国にルーツのある子どもが知ってほしいこと」
  • わたしの声をきいて 1「外国にルーツのある子どもが知ってほしいこと」
巻の著者
吉富志津代/監修
巻の書名
外国にルーツのある子どもが知ってほしいこと
ページ数
31p
ISBN
978-4-8243-0236-6

¥3,520 税込

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商品説明

★さまざまな状況にある子どもたちのことを「本人の声」の形で紹介する児童書シリーズの一冊★

シリーズ「わたしの声をきいて」(全5巻)の一冊で、本書は「外国ルーツの子ども」がテーマです。この本では、外国から移住してきた3人の子どもの「声」を取り上げています。巻末では、当事者の子どもやまわりの子どもが困っているとき、誰にどのように相談すればよいのかを子どもたちにわかるように説明しています。授業や読み聞かせに、ぜひご活用ください。小学校低学年向き。

【主な目次】
はじめに
ネパールから来た スニタの お話
フィリピンから来た ジュンの お話
ペルーから来た ホルヘの お話
この本で とう場した国
こまっているとき、どうすればいいの?
お友だちがこまっているとき、どうすればいいの?
おとなの方へ 外国ルーツの子どもについて 知ってほしいこと

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
日本で暮らす外国人が増えている今、外人に対する偏見は薄らぎ、共存に違和感もなくなってきたように思うのですが、子どもの世界では、子ども社会特有の壁があるのでしょうか。いじめの対象になったり、授業についていけなくて、不登校児童が増えるとしたら、親よりも深刻な問題かもしれないと思いました。親の都合で子どもたちがつらい思いをせずに、共生できる社会を考えました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

商品詳細

出版社名
中央法規出版
サイズ
27cm
対象年齢
小学12年生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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