亡き王女のオペラシオン 2

ゆきた志旗/著

発売日:2025年6月

  • 亡き王女のオペラシオン 2
  • 亡き王女のオペラシオン 2
ページ数
363p
ISBN
978-4-08-680630-5
著者情報
ゆきた 志旗(ユキタ シキ)
埼玉に帰化した地方出身者。「Bの戦場」で2016年度ノベル大賞を受賞し、同作でデビュー

¥902 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

フランス革命により断頭台の露と消えた王妃マリー・アントワネットの娘ソフィー。出自を隠しパリの喧騒に紛れベアトリスと名乗り、その歌声によりリズドー座の正式な劇団員となった。だが、そんな中、クーデターでナポレオンが台頭した結果、社会情勢が変わり、リズドー座では今かけている芝居が上演できなくなってしまう。歌う場所を奪われる危機にソフィーは…!?

知られざる、マリー・アントワネットのもう1人の娘の物語…!

18世紀末、フランス。
乳飲み子を抱いた王妃マリー・アントワネットに女占い師はこう告げる。
「その御子をお育てになってはなりません」と。そしてこうも言う。
「王家は破滅する。陛下の御子で生き残るのはお一人だけ」と……!

最後の王妃マリー・アントワネットの娘ソフィーは、出自を隠してベアトリスと名乗り、リズドー座の正式な劇団員となった。
だが、歌はすばらしいのに芝居がまったくできず、舞台に立つチャンスは遠のく。
そんな中、今だ動乱の続くフランスにおいてナポレオンが台頭した影響で、リズドー座は芝居が上演できなくなってしまう。
歌う場所を奪われる危機にソフィーはどう立ち向かうのか――?

フランス革命後のパリの空の下、美しい歌声を響かせる少女の正体、それは―――。
歴史から消された王女の、フランス革命異聞!

商品詳細

シリーズ名
集英社オレンジ文庫 ゆ2-11
出版社名
集英社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。