免疫性神経疾患ハンドブック「改訂第2版」
発売日:2025年5月
- 版数
- 改訂第2版
- ページ数
- 371p
- ISBN
- 978-4-524-21176-0
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商品説明
多発性硬化症,Guillain-Barré症候群をはじめとした免疫性神経疾患に関する最新の臨床実績と研究成果を,第一人者たちが詳しく解説.幅広い疾患の疫学,病理・病態,神経学的所見,診断,治療を網羅.改訂ではこの間に解明された病態や新薬などの新知見を盛込み,ガイドラインの改訂にも対応.実践に即役立つエッセンス満載で,必読の一冊.
目次
第I章 総論
A 免疫性神経疾患と細胞性免疫
1.神経免疫学の発展
2.細胞性免疫の基礎
3.神経免疫学 -基礎から最近の動向まで
B 免疫性神経疾患と液性免疫
1.免疫性神経疾患と液性免疫の関わり
C 血液脳関門(BBB)と血液神経関門(BNB)
1.構造と機能
2.免疫性神経疾患とバリアの研究・臨床応用
D 免疫性神経疾患と幹細胞(iPS細胞の活用を含む)
1.神経炎症と幹細胞
2.神経免疫疾患とiPSCs研究
E 免疫性神経疾患と腸管免疫
1.腸内細菌が神経炎症を制御するメカニズム
2.腸内細菌叢研究の臨床応用
F 免疫性神経疾患の動物モデル
1.多発性硬化症/視神経脊髄炎
2.自己免疫性末梢神経炎(Guillain-Barre症候群,慢性炎症性脱髄性多発根神経炎)
3.重症筋無力症
4.炎症性ミオパチー
G 免疫性神経疾患のバイオマーカー
1.髄液バイオマーカー
2.末梢血バイオマーカー
H 免疫性神経疾患治療概論(ステロイド,免疫抑制薬,分子標的薬)
第II章 免疫性中枢神経疾患
A 多発性硬化症
1.臨床疫学
2.症状と神経学的所見
3.病理と発症機序
4.検査所見
5.診断
6.治療と予後
B 視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)
1.臨床疫学
2.症状と神経学的所見
3.病理と発症機序
4.検査所見
5.治療
C MOG抗体関連疾患(MOGAD)
1.臨床疫学
2.症状と神経学的所見
3.病態と発症機序
4.検査所見
5.診診断
6.治療と予後
D 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
1.臨床疫学
2.症状と神経学的所見
3.病因と病態
4.検査所見
5.診診断
6.治療と予後
E 自己免疫介在性脳炎・脳症(AE)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 南江堂
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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