現代「語り部」の継承
発売日:2025年5月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-7885-1882-7
- 著者情報
- 今津 孝次郎(イマヅ コウジロウ)
1946年徳島市生まれ。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。博士(教育学、名古屋大学)。三重大学教育学部助教授、名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授などを経て、星槎大学大学院特任教授、名古屋大学名誉教授、愛知東邦大学名誉教授
神山 直子(カミヤマ ナオコ)
1961年東京都東村山市生まれ。東京学芸大学教育学部A類国語科卒業、星槎大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。東京都公立小学校教諭、東村山市教育委員会教育部指導主事、東京都教育庁指導部主任指導主事〔人権教育担当〕、多摩市教育委員会教育部参事指導課長事務取扱などを経て、社会福祉法人土の根会(花さき保育園)理事長、国立音楽大学音楽学部非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
体験者個人の記憶を越えて継承される語り部の教育力。語り部が高齢化するなか、その継承が喫緊の課題となっている。語り部はいかにして語り部となったのか。非体験者は継承者になりうるのか。ハンセン病回復者と被爆者の語り部に焦点をあて、語りの影響力を教育力として検討、継承のための具体的道筋を示す。
語り部が高齢化する中、その継承が喫緊の課題となっている。語り部はいかにして語り部となったのか。非体験者は継承者になりうるのか。ハンセン病回復者と被爆者の語り部に焦点を当て、語りの影響力と教育力を検討、継承のための具体的道筋を示す。
目次
序章 「語り部」と「語り」
第1章 現代「語り部」を解き明かす視点
第2章 ハンセン病回復者の「語り」
第3章 被爆体験者の「語り」
第4章 「語り部」の継承
終章 「語り部」の「語り」と人権教育・啓発
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。