教養としての数学史 紀元前から現代まで、新たな世界の成り立ちが見えてくる18講

Fukusuke/著

発売日:2025年6月

  • 教養としての数学史 紀元前から現代まで、新たな世界の成り立ちが見えてくる18講
  • 教養としての数学史 紀元前から現代まで、新たな世界の成り立ちが見えてくる18講
ページ数
271p
ISBN
978-4-7612-7811-3
著者情報
Fukusuke(フクスケ)
数学史ライター&ブロガー。私立中高一貫校の数学教員。早稲田大学教育学部数学科を卒業し、2017年に同大学教職大学院を修了。大学院在籍時に、趣味で数学サイト「Fukusukeの数学めも」を立ち上げ、月間8万PVにまで成長させた。サイトでは数学史をメインに、自身が授業で使用している数学ネタから大学数学の解説まで、幅広いコンテンツを発信している

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商品説明

経済・政治・戦争…アルゴリズムひとつで簡単にくつがえされる。博覧強記の数学史ライターが語る「読む数学ドラマ」

「数学史」のブログで月間8万PV!
中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気!
数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録


ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、
時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。


実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。


●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者
●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産
●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義
●予測不可能な株価変動を予測する数式


世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。
これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。

そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。


〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり
〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか
〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは
〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期
〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則
〇死期を正確に予測した数学者
〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者


本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。

数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。

目次

Chapter I  紀元前・科学の暗黒時代(〜中世)
Chapter II 科学の黎明期(近世)
Chapter III 動乱の時代(近代)
Chapter IV 平和の道へ(現代)

商品詳細

出版社名
かんき出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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