超訳歎異抄 エッセンシャル版

  • 超訳歎異抄 エッセンシャル版
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ページ数
237p
ISBN
978-4-7993-3148-4
著者情報
安永 雄彦(ヤスナガ ユウヒコ)
法名、釋雄玄。西本願寺元執行長。築地本願寺元宗務長。グロービス経営大学院大学特別教授。1954年生まれ、開成高校、慶應義塾大学経済学部卒業、ケンブリッジ大学大学院博士研究課程修了(経営学専攻)、三和銀行(現三菱UFJ銀行)、米系大手人材コンサルティング会社ラッセル・レイノルズ社、経営管理人材の人材リサーチコンサルティング会社島本パートナーズ社長、会長を経て、2015年より浄土真宗本願寺派築地本願寺代表役員宗務長となり僧侶組織のトップとして法務に従事するとともに、寺院の運営管理や首都圏での個人を対象にした新しいかたちの伝道活動に従事し伝統寺院の改革を主導。2022年から2024年まで京都の浄土真宗本願寺派本山である西本願寺代表役員執行長を務める。経済同友会会員、日本ファイナンス学会、経営行動科学学会、キャリアデザイン学会、マインドフルネス学会所属。株式会社オフィス安永代表取締役、武蔵野大学評議員

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商品説明

西田幾多郎、司馬遼太郎、遠藤周作が惚れ込んだ親鸞の言葉が生き生きと蘇る。その迷いの先に救いはある。

元銀行員×コンサル×グロービス講師の、異色の僧侶が、
現代のビジネスパーソンにもわかりやすく超訳!

▼「歎異抄」とは?
鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書。
浄土真宗の僧侶である唯円が親鸞の教えを正しく伝えるために著したと言われている。

その内容は人生哲学書としても読まれ、700年以上読み継がれてきた。
西田幾多郎や、司馬遼太郎、遠藤周作、吉本隆明など日本の名だたる思想家・文学者も愛読した名著である。
司馬遼太郎は、無人島に本を1冊持って行くとしたら、『歎異抄』を挙げたほど。

▼著者は、ビジネス経験豊富な異色の経歴を持つ僧侶!
著者は、安永雄彦氏。元銀員、コンサル、グロービス講師という異色の経歴を持つ僧侶として活躍し、
築地本願寺の改革に成功した現在最も注目される人物。
ビジネス経験と仏教の考え方を融合した視点で、
『歎異抄』の内容を現代のビジネスパーソンにもわかりやすいように超訳している。

目次

I.ただ、ひたすらに信じる
II.「悪」について
III.弱くていい、愚かでいい
IV.縁というもの
V.嘆かわしいこと
VI.すべてをゆだねる
超訳歎異抄 全文

商品詳細

出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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