帝国海軍の最後
発売日:2025年7月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-309-42200-8
- 著者情報
- 原 為一(ハラ タメイチ)
1900年10月16日、香川県高松市に生まれる。高松中学卒業後、海軍兵学校49期生。1922年12月、少尉任官。1940年、駆逐艦天津風艦長として開戦を迎える。1942年12月、大佐進級。同年、時雨、白露、有明、夕暮など駆逐隊指令となる。1944年、巡洋艦矢矧艦長。1945年、矢矧艦長として沖縄特攻作戦に参加し、奇跡的に生還する。1980年10月10日、永眠
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和二〇年四月七日、巡洋艦矢矧艦長として、戦艦大和らとともに沖縄特攻突入作戦の途上、ついに南西諸島沖で被爆沈没するまで、太平洋戦争のほぼ全期間を、艦長・指令として作戦の最前線にあり続けた生粋の海軍将校・原為一。駆逐艦天津風、巡洋艦矢矧を指揮した歴戦の艦長が見た帝国海軍の栄光と終焉。英米仏伊でも翻訳され反響を呼んだ名戦記。
目次
緒戦(山本連合艦隊司令長官の決意
スラバヤ沖の血戦 ほか)
ソロモンの血闘(凄惨なガダルカナル島沖血戦
機動部隊の格闘 ほか)
あえぐ日本(高松宮に必勝の秘策を献ず
涙ぐましい川棚特攻隊の訓練 ほか)
連合艦隊の最後(沖縄突入作戦
出撃前夜の死別の乾盃 ほか)
終戦(原爆二号投下さる
昨日の敵はきょうの友)
商品詳細
- シリーズ名
- 河出文庫 は33-1
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。