ミュージカルの「現在」 変容するトニー賞
発売日:2025年7月
- ページ数
- 377p
- ISBN
- 978-4-309-03979-4
- 著者情報
- 小山内 伸(オサナイ シン)
演劇評論家、専修大学文学部教授。1959年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。1989年〜2013年、朝日新聞記者を務め、主に東京本社学芸部(現・文化部)で文芸・演劇を担当した。国際演劇評論家協会(AICT)日本センター会員。日本演劇学会会員。日本文藝家協会会員
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商品説明
『ビリー・エリオット』『キンキー・ブーツ』『ニュージーズ』『アラジン』『ディア・エヴァン・ハンセン』『ムーラン・ルージュ!』…。ブロードウェイ最前線では何が起きているのか?トニー賞受賞作の魅力を鋭利な分析で読み解き、過去15年の東京公演の傑作も網羅!
目次
第一部 ニューヨーク トニー賞―二〇〇八年〜二〇二四年(序 ブロードウェイ・ミュージカルの変容―「社会性」に傾斜するトニー賞
『イン・ザ・ハイツ』(二〇〇八年)―祝祭的熱狂と裏腹の散逸
『ビリー・エリオット』(二〇〇九年)―「男らしさ・女らしさ」の越境
『ブック・オブ・モルモン』(二〇一一年)―「無関係な世界」を描く抱腹絶倒の快作
『ワンス』『ニュージーズ』(二〇一二年)―みすぼらしい存在の輝き ほか)
第二部 東京 劇評―二〇一〇年〜二〇二四年(『キャバレー』―旅行者ですら安全圏に置かず
『カーテンズ』―ブロードウェイの伝統を体現
『キャンディード』―テーマ明快、歌唱抜群
『ロミオ&ジュリエット』―ミュージカルは歌の魅力が一番
『スリル・ミー』―二〇一一年ベストは衝撃作 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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