すべての診療科で役立つ免疫・炎症性疾患の薬ハンドブック 作用機序薬の特徴と使い方副作用がわかる

日本臨床免疫学会/編

発売日:2025年6月

  • すべての診療科で役立つ免疫・炎症性疾患の薬ハンドブック 作用機序薬の特徴と使い方副作用がわかる
  • すべての診療科で役立つ免疫・炎症性疾患の薬ハンドブック 作用機序薬の特徴と使い方副作用がわかる
ページ数
407p
ISBN
978-4-7581-2438-6

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商品説明

構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!

目次



A)抗炎症・免疫療法
1.NSAIDs
2.グルココルチコイド(副腎皮質ステロイド)

B)免疫抑制/調整/調節薬
1.メトトレキサート(MTX)
2.ヒドロキシクロロキン(HCQ)
3.シクロスポリン(CsA)
4.タクロリムス(TAC)
5.ミコフェノール酸モフェチル(MMF),ミゾリビン(MZR)
6.シクロホスファミド(CY)
7.アザチオプリン(AZA)
8.S1P受容体調整薬
9.PDE4阻害薬

C)JAK阻害薬
1.JAK阻害薬

D)サイトカイン阻害薬等(生物学的製剤)
① 抗IL阻害薬
1.IL-1阻害薬
2.IL-4R/IL-13R阻害薬
3.IL-5阻害薬(IL-5,IL-5R)
4.IL-6阻害薬
5.IL-17阻害薬
6.IL-12/IL-23p40阻害薬,IL-23p19阻害薬

② 抗IL阻害薬以外のサイトカイン阻害薬
1.TNF阻害薬(TNF/TNFR)
2.Type Ⅰ IFN阻害薬
3.BAFF阻害薬
4.RANKL阻害薬

③ その他,アレルギー科,皮膚科等で使用されるサイトカイン阻害薬
1.IL-31阻害薬
2.IL-36阻害薬
3.IgE阻害薬

E)表面抗原
1.抗CD20抗体
2.T細胞選択的共刺激調節薬(CTLA4-Ig)

F)免疫グロブリン製剤
1.免疫グロブリン製剤

G)抗補体療法 (C1,C5)
1.C1阻害薬
2.C5阻害薬

H)がん免疫療法
1.がん免疫療法

あとがきに代えて 〜若手が創る臨床免疫学〜
付録 本書で解説した薬剤一覧
索引

Column
・これからの臨床免疫学
 ほか

商品詳細

出版社名
羊土社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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