戦争と法 命と暮らしは守られるのか

永井幸寿/著

発売日:2025年6月

  • 戦争と法 命と暮らしは守られるのか
  • 戦争と法 命と暮らしは守られるのか
  • 戦争と法 命と暮らしは守られるのか
  • 戦争と法 命と暮らしは守られるのか
ページ数
265p
ISBN
978-4-00-432069-2
著者情報
永井 幸寿(ナガイ コウジュ)
1955年生まれ。弁護士。日本弁護士連合会災害復興支援委員会委員長、関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員などを歴任

¥1,166 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界で今も戦争が続くなか、日本でも有事の可能性が盛んに論じられている。もし日本が武力攻撃を受けた場合、私たちの日常はどうなるのか。国は私たちを守ってくれるのだろうか。緊急事態に関するさまざまな法制度、そして戦争がもたらす被害をリアリズムに即して見つめ直し、今を生きる私たちの現実認識を鋭く問い直す。

世界で今も戦争が続くなか、日本でも有事の可能性が盛んに論じられている。もし日本が武力攻撃を受けた場合、平穏な日常はどうなるのか。緊急事態に国は私たちを守ってくれるのだろうか。命と暮らしを取り巻く法制度と、戦争がもたらしてきた被害をリアリズムに即して描き出し、今を生きる私たちの現実認識を鋭く問い直す。

目次

序章 有事とは何か
第1章 「もしも」のための法制度―災害法制と国民保護法制
第2章 もし、戦争が起きたら
第3章 核がもたらすもの―原発事故・原爆投下の時
第4章 戦争についての法律とは
第5章 戦争のとき、国は何を守るのか
第6章 憲法改正と緊急事態条項

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 2069
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。