健康の社会的決定要因 「つながり」と地域の重要性

小塩隆士/著

発売日:2025年6月

  • 健康の社会的決定要因 「つながり」と地域の重要性
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ページ数
232p
ISBN
978-4-00-009929-5

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商品説明

他人との「つながり」、すなわち地域における社会参加活動やSNSの利用、居住する地域の雇用情勢や所得格差といった属性、そしてパンデミックは、人々の健康にいかなる影響を与えるか。大規模社会調査から得られたデータの計量分析を通じて健康の社会的決定要因を探り、健康増進に資する政策立案のための含意を提供する。

他人との「つながり」、すなわち地域における社会参加活動やSNSの利用、居住する地域の雇用情勢や所得格差といった属性、そしてパンデミックは、人々の健康にいかなる影響を与えるか。大規模社会調査から得られたデータの計量分析を通じて健康の社会的決定要因を探り、健康増進に資する政策立案のための含意を提供する。

目次

はしがき

序 章 本書の問題意識と構成
 1 本書の問題意識
 2 本書の構成

第1章 社会参加活動と健康
 1 本章の目的と構成
  1.1 本章の目的
  1.2 本章の構成
 2 社会参加活動と要介護リスク
  2.1 問題意識
  2.2 分析方法
  2.3 分析結果
  2.4 考察
  2.5 まとめ
 3 社会参加活動と介護者のメンタルヘルス
  3.1 問題意識
  3.2 分析方法
  3.3 分析結果
  3.4 考察
  3.5 まとめ
 《ボックス1》介護の終了は明るい材料か?
 4 社会参加活動と健康ショックへの適応
  4.1 問題意識
  4.2 分析方法
  4.3 分析結果
  4.4 考察
  4.5 まとめ
 5 社会参加活動と健康診断
  5.1 問題意識
  5.2 分析方法
  5.3 分析結果
  5.4 考察
  5.5 まとめ

第2章 居住地域の属性と健康
 1 本章の目的と構成
  1.1 本章の目的
  1.2 本章の構成
 2 地域の雇用情勢と個人の健康
  2.1 問題意識
  2.2 分析方法
  2.3 分析結果
  2.4 考察
  2.5 まとめ
 3 地域レベルの剝奪と主観的厚生
  3.1 問題意識
  3.2 分析方法
  3.3 分析結果
  3.4 考察
  3.5 まとめ
 4 地域の社会参加活動と要介護リスク
  4.1 問題意識
  4.2 分析方法
  4.3 分析結果
  4.4 考察
  4.5 まとめ
 《ボックス2》歳をとるほど幸せになれる?
 5 地域の社会参加活動と退職後の健康
  5.1 問題意識
  5.2 分析方法
  5.3 分析結果
  5.4 考察
  5.5 まとめ

ほか

商品詳細

シリーズ名
一橋大学経済研究叢書 68
出版社名
岩波書店
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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