戦争というもの
発売日:2025年7月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-569-90503-7
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
昭和5年(1930)生まれ。作家。文藝春秋に入社し、『週刊文春』『文藝春秋』などの編集長を歴任。昭和史研究の第一人者として知られる。令和3年(2021)1月逝去
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商品説明
昭和史研究の第一人者が、どうしても伝え遺したかったこととは―。戦争中に発せられた、十四の名言から、あの戦争を考える。
戦争中に発せられた、十四の名言から、あの戦争を考える――
〈九十歳の爺さんがこれから語ろうとするのは、そんな非人間的な戦争下においてわずかに発せられた人間的ないい言葉ということになります。いや、全部が全部そうではなく、名言とはいえないものもまじりますが、それでもそこから将来のための教訓を読みとることができるでありましょう。〉(本書「まえがき」より)
昭和史研究の第一人者が、どうしても伝え遺したかったこととは
【内容】
●一に平和を守らんがためである(山本五十六)
●バスに乗り遅れるな(大流行のスローガン)
●理想のために国を滅ぼしてはならない(若槻礼次郎)
●大日本は神国なり(北畠親房)
●アジアは一つ(岡倉天心)
●タコの遺骨はいつ還る(流行歌「湖畔の宿」の替え歌)
●敗因は驕慢の一語に尽きる(草鹿龍之介)
●欲しがりません勝つまでは(国民学校五年生の女子)
●太平洋の防波堤となるのである(栗林忠道)
●武士道というは死ぬ事と見付けたり(山本常朝)
●特攻作戦中止、帰投せよ(伊藤整一)
●沖縄県民斯く戦へり(大田実)
●しかし― 捕虜にはなるな(西平英夫)
●予の判断は外れたり(河辺虎四郎)
目次
一に平和を守らんがためである(山本五十六)
バスに乗り遅れるな(大流行のスローガン)
理想のために国を滅ぼしてはならない(若槻礼次郎)
大日本は神国なり(北畠親房)
アジアは一つ(岡倉天心)
タコの骨言はいつ還る(流行歌「湖畔の宿」の替え歌)
敗因は驕慢の一語に尽きる(草鹿龍之介)
欲しがりません勝つまでは(国民学校五年生の女子)
太平洋の防波堤となるのである(栗林忠道)
武士道というは死ぬ事と見付けたり(山本常朝)
特攻作戦中止、帰投せよ(伊藤整一)
沖縄県民斯く戦へり(大田実)
しかし―捕虜にはなるな(西平英夫)
予の判断は外れたり(河辺虎四郎)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 は9-29
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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