人望という技術 カーネギーに学ぶ人に好かれる習慣

一木広治/著

発売日:2025年7月

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ページ数
189p
ISBN
978-4-07-461899-6
著者情報
一木 広治(イチキ コウジ)
1964年生まれ。「日本を元気に」をテーマに活動するJAPAN MOVE UP代表。都市型メディア『TOKYO HEADLINE』を運営する株式会社ヘッドライン代表取締役社長。一級建築士、早稲田大学研究院客員教授、大阪大学招へい教授、淑徳大学客員教授。一般財団法人ピースコミュニケーション財団代表理事、株式会社LDH JAPAN顧問・エグゼクティブプロデューサー、二十一世紀倶楽部理事・事務局長『夢の課外授業』総合プロデューサー、『国連を支える世界こども未来会議』ボードメンバーなどをはじめ、多数の企業・イベントの顧問やプロデュースを務める。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、招致委員会の事業広報アドバイザーを務めた(2011年〜2013年)

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商品説明

人に好かれることが、仕事を動かす。なぜ、あの人のために人が動くのか?孤独のAI時代の対人コミュニケーション術。

渡邊恒雄、安倍晋三、工藤公康、EXILE、水野正人、宇野康秀、小池百合子……政財界から芸能界まで多くの著名人と親交のある著者は、なぜ数々のレジェンドたちから信頼を得ることができたのか? その人脈を生かして早稲田大学で「起業特論:トップリーダーズマネジメント」の教鞭をとる著者が、D・カーネギー『人を動かす』という歴史的名著の現代的解釈を軸に、各界一流の著名人たちとの具体的なエピソードを織り交ぜながら教える、表面的な人間関係で終わらないためのコミュニケーション術。「個」重視の風潮が席巻する能力主義と論破の時代に、あえて「関係性」の重要性を説く。 ▼こんな人に読んでほしい! ・表面的な人づきあいしかできない ・関係性が一回毎にリセットされてしまう ・知り合いは増えても友だちが増えない ・人間関係の維持に疲れてしまっている ・正しいことを言っても評価されない ・人柄で仕事をとってくる人が羨ましい

目次

第1章 「助けたくなる人」になるためには? コンセプトに人は集まる(VUCAの時代にこそ「人間力」が問われる
コンセプトに人は集まる ほか)
第2章 信頼関係を築く「はじめの一歩」 何事も友だちになることから始まる(人は、知らない相手に興味がない
笑顔!口角!表情筋を眠らせない! ほか)
第3章 自然と人が集まるチームのつくり方 「事務局」は自分が引き受ける(経験を積むために誰もができること
論破しないゴールを見つける ほか)
第4章 人と関係性を成長させる継続の技術 一期一会の出会いを大切にする(接点は、常に自分から意識してつくる
人とのつながりが自然に増えていく方法 ほか)
第5章 多様性と孤独の時代の人間関係の育て方 「スター」の時代から「推し」の時代へ(多様化と分断の時代にこそ、信頼関係が希望になる
よきメンターに出会った人間は、よきメンターになる義務がある ほか)

商品詳細

出版社名
イマジカインフォス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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