保育内容「表現」
発売日:2025年5月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-7628-3286-4
- 著者情報
- 無藤 隆(ムトウ タカシ)
現在、白梅学園大学名誉教授
吉永 早苗(ヨシナガ サナエ)
現在、桜美林大学教授、東京家政学院大学特任教授
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商品説明
これからの時代を主体的に子どもと共に生きる保育者のための新しいテキスト。15コマの授業を想定し、各巻15章程度で構成。最新の学術的知見と保育現場の実践事例とをバランスよく関連させながら、専門的事項と指導法を一体的に学べる!
”主体としての子どもの育ち”を支える保育を探究するシリーズ。領域「表現」の視点から,子どもの表現の姿やその発達,遊びや生活における素朴な表現とその指導案などを取り上げ,多様な事例をまじえて専門的事項と指導法を一体的かつ実践的に学ぶ。ワークやQRコードを活用した動画・写真・関係資料等,工夫も豊富。
目次
はじめに
本書の特徴と使い方
序 章 主体としての子どもが育つ保育への誘い
第1節 子どもと保育の世界を感じよう
第2節 このとき保育者は……
第3節 5領域の視点で見てみよう
第4節 領域「表現」の視点から深める
第I部 領域「表現」を知る
第1章 領域「表現」の変遷
第1節 戦後の保育内容に見る表現
第2節 感性と表現に関する領域「表現」の誕生と改訂(定)
第3節 感性と表現に関する領域「表現」の今とこれから
第2章 領域「表現」に関わる研究動向
第1節 環境から始まる表現
第2節 子どもの表現プロセスを捉える
第3節 表現が深まる保育者の関わり
第3章 子どもの表現とは?―領域「表現」をめぐる視点
第1節 素朴な表現の中にある,子どもの気持ち・人間関係
第2節 「気付き」という視点から表現を考える
第3節 即興性という視点から表現を考える
第4節 「感受」という視点から表現を考える
第5節 子どもの素朴な表現の背景を多面的に見る
第4章 領域「表現」の当たり前を問うことから領域「表現」を考える
第1節 保育の当たり前を見直してみよう
第2節 領域「表現」で描かれる子どもの姿について考えよう
第3節 子どもが主体の表現となるために保育者に求められること
第5章 つくり・つくり変えられていく(変貌する)表現
第1節 素材を楽しむ活動
第2節 偶然から始まり広がっていく表現
第3節 保育の環境と即興表現
第II部 表現する子どもの姿から学ぶ
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ主体としての子どもが育つ
- 出版社名
- 北大路書房
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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