民法総則 基礎から司法試験合格まで
発売日:2025年5月
- ページ数
- 180p
- ISBN
- 978-4-335-31021-8
- 著者情報
- 大島 眞一(オオシマ シンイチ)
神戸大学法学部卒業。1984年司法修習生(38期)。1986年大阪地裁判事補。函館地家裁判事補、最高裁事務総局家庭局付、旧郵政省電気通信局業務課課長補佐、京都地裁判事補を経て、1996年京都地裁判事。神戸地家裁尼崎支部判事、大阪高裁判事、大阪地裁判事・神戸大学法科大学院教授(法曹実務)、大阪地裁判事(部総括)、京都地裁判事(部総括)、大阪家裁判事(部総括)、徳島地家裁所長、奈良地家裁所長、大阪高裁判事(部総括)、2023年定年退官、弁護士。2024年関西学院大学司法研究科教授
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商品説明
範囲の膨大な民法を効率的に学ぶため、司法試験の論文式試験に必要な知識に絞って、イラストを用いた事例でわかりやすく解説。その知識を活かして、司法試験問題等について、どのように考えて答案を書くかを実践する。
イラスト付きの事例で基礎をインプットして、その知識を活かして司法試験問題等でアウトプットできる。答案を書くためのテキスト!
本書の前半(インプット編)では、範囲の膨大な民法を効率的に学ぶために、司法試験の論文式試験に必要な知識に絞って、イラストを用いた事例に即して、具体的にわかりやすく解説します。
本書の後半(アウトプット編)では、その知識を活かして、司法試験等の事例問題について、どのように考えて、どのように答案を書くかを実践します。
「民法総則」「物権・担保物権」「債権総論」「債権各論」「親族・相続・総合問題」の全5巻で、「基礎から司法試験論文式試験合格まで一気に駆け抜ける」というコンセプトのシリーズ、第1巻です。
《最短習得民法シリーズ》
○シリーズのコンセプト
範囲の膨大な民法を効率的に学び、基礎から司法試験論文式合格まで一気に駆け抜ける!
○シリーズ構成(※2025年4月現在の予定です。変更の可能性がございます)
1『民法総則』 2025年5月刊行
2『物権・担保物権』 2025年秋刊行予定
3『債権総論』 時期未定
4『債権各論』 時期未定
5『親族・相続・総合問題』 時期未定
目次
第1部 インプット編
第1章 民法とは
第2章 意思表示
第3章 代理
第4章 時効
第5章 権利能力・意思能力・行為能力
第6章 公序良俗・強行規定
第7章 無効・取消し
第8章 条件と期限
第9章 民法の基本原則
第2部 アウトプット編
第1章 問題を解くポイント
第2章 答案の書き方
第3章 問題検討
商品詳細
- シリーズ名
- 最短習得民法 1
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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