物価を下げる消費税にする
発売日:2025年5月
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-911311-02-8
- 著者情報
- 黒木 貞彦(クロキ サダヒコ)
税理士。1942年生まれ、1967年広島大学政経学部を卒業。1968年税理士試験に合格し、1970年株式会社黒木会計を創業する。1972年宅地建物取引士試験合格。2002年税理士法人黒木会計を設立し、相続対策指導を重点的に行い、ノウハウを蓄積する。鈴峯女子短期大学講師、広島経済大学講師、広島文化学園大学客員教授(2009年10月から2019年9月まで)を歴任。租税訴訟学会会員。また、日本各地で講演会の講師として活躍中。公益社団法人広島県宅地建物取引業協会税務顧問
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商品説明
2%の消費税を創設。しくみに欠陥がある現行税は廃止。
トランプ関税により物価上昇が見込まれています。7月に予定されている参院選を控え、与野党双方から減税政策が叫ばれています。税務経歴55年以上のベテラン税理士が、現行の消費税は本来の消費税と本来の付加価値税を同一視し、消費税に「付加価値税算式」を適用しているしくみに欠陥があると指摘。多数の図解でわかりやすく解説し、現行のしくみを廃止し、2%の新税創設を提唱。2%でも今の財源を確保できる試算を主張します。次期参院選の争点を狙って発刊します。
目次
推薦状/まえがき/本書で用いる用語集
第1編 「現行税」は廃止される
第1章 EUからの現行税に欠陥がある
第2章 オカシナ「現行税」の実情
第3章 「現行税」が廃止される理由
第4章 A税(消費税)とB税(付加価値税)の選択
第2編 「新税」(本来の消費税)を創設
第5章 新税の税収と税率を策定
第6章 「2%の消費税」を創設
第7章 「2%の消費税」にするメリット
第8章 税制改正のあるべき姿
あとがき
参考文献など
索引
商品詳細
- 出版社名
- プラチナ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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