図画工作科授業実践力研究 アートの体験で育てる子ども一人ひとりのやわらかな感性
発売日:2025年5月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子どもが喜び、感性や創造力が育つ図画工作の授業はどのように作るのか。実例に基づく授業研究から具体的な指導案の作成方法までを一冊にまとめた、教師の授業実践力を高めるための最良の手引書。
○編著者
村田利裕(むらた としひろ)
京都教育大学名誉教授。アートコミュニケーション京都代表。まち美術館館長。美術科教育。
塩見考次(しおみ こうじ)
まち美術館副館長。元京都教育大学非常勤講師。元立命館大学嘱託講師。元京都市立柏野小学校校長。元新日本造形の会代表。元京都造形教育研究会代表。二虎会会員。
愛野良治(あいの よしはる)
嬉野市立嬉野小学校教員。まち美術館教育実践支援部長。生活科・総合的な学習の時間のカリキュラム研究。
○執筆者(五十音順)
上岡真志(かみおか しんじ)
京都教育大学附属高等学校芸術科美術教諭。日本美術家連盟会員。新制作協会会員。
妻藤純子(さいとう じゅんこ)
岡山理科大学教育学部教授。図画工作科教育。
山本功(やまもと・いさお)
まち美術館非常勤講師。元京都市立小学校教諭。
目次
1 一人ひとりの子どもの感性活動の素晴らしさと表現の魅力
2 人間の生活や人生に必要とされる3つの創造力と豊かな感性的イメージ生活の重要性
3 教育実践現場からのエピソード分析
4 木の工作3年生「くぎうち トントン」の授業研究
5 子どもの学習をつかむための題材および教材研究
6 図画工作科での創造的・感性的授業の特色ある指導法
7 カリキュラムと評価
8 指導計画の立案
9 ステップ・バイ・ステップ方式の模擬授業
10 深めていきたい多様な捉え方・考え方
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。