要点解説税務会計基礎講座「第4版」

平野嘉秋/編著

発売日:2025年5月

  • 要点解説税務会計基礎講座「第4版」
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版数
第4版
ページ数
458p
ISBN
978-4-7547-3334-6
著者情報
平野 嘉秋(ヒラノ ヨシアキ)
横浜国立大学経営学部卒業、筑波大学大学院社会科学研究科博士後期課程(法学専攻)修了。博士(法学)。国税庁等勤務後、早稲田大学商学部兼任講師、横浜国立大学経営学部・同大学院兼任講師、日本大学商学部・同大学院商学研究科教授などを経て、日本大学名誉教授、大原大学院大学教授、税理士。税務会計研究学会理事。企業法学会理事

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商品説明

税法と会計の接点を意識した教材を求める声に応え、法人税務の留意点が実務目線で学べる基本書。新リース会計基準や暗号資産を踏まえた最新の制度解説に加え、各取引の税務上、会計上の相違点、消費税の取扱いを織り込んで編集。具体的な仕訳例、計算例を使って、実務上の即戦力を身につけたい方におすすめ。大学における税務会計の教科書、税務初学者のための研修テキストとして好評。

目次

第1章 税務会計総論
1-1 税務会計の意義
1-2 企業会計と税務会計の関係
1-3 企業会計基準の改定等と税制における対応
1-4 中小企業の会計基準等
1-5 法人税の実態と特徴

第2章 法人税の課税所得計算の基本構造
2-1 法人に対する課税の基本的な考え方
2-2 確定決算主義・公正処理基準・別段の定め
2-3 税務調整〜決算調整と申告調整
2-4 租税法律主義と実質課税の原則
2-5 法人税の課税標準の算定〜益金の額と損金の額〜
2-6 企業会計上の利益と課税所得の関係
2-7 法人税申告書別表四
2-8 事業年度と納税地
2-9 法人税の納税義務者
2-10 法人税の課税所得の範囲

第3章 益金の額の計算
3-1 収益の計上時期
3-2 収益認識に関する新会計基準と平成30年度税制改正
3-3 棚卸資産の販売による収益
3-4 変動対価の認識と算定
3-5 売上割戻しと仕入割戻し
3-6 委託販売・受託販売による収益
3-7 商品引換券等による販売収益
3-8 割賦販売等による収益〜割賦基準・延払基準
3-9 試用販売・予約販売等
3-10 請負契約等による収益
3-11 部分完成基準と工事進行基準
3-12 固定資産の譲渡収益
3-13 利子、配当、使用料等の収益計上時期
3-14 受取配当等の益金不算入
3-15 低額譲渡、受贈益、債務免除益等

第4章 損金の額の計算
4-1 原価、費用及び損失の計上時期
4-2 棚卸資産の範囲と売上原価等
4-3 売上原価と棚卸資産の期末評価
4-4 短期売買商品等
4-5 請負契約による収益の原価
4-6 有価証券の譲渡原価
4-7 固定資産の譲渡原価
4-8 減価償却資産の範囲
4-9 少額減価償却資産及び一括償却資産
4-10 減価償却の方法
4-11 減価償却と耐用年数
4-12 資本的支出と修繕費
4-13 特別償却
4-14 繰延資産
4-15 給与
ほか

商品詳細

出版社名
大蔵財務協会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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