この世は生きる価値がある
発売日:2025年6月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-591-18651-0
- 著者情報
- 長谷川 まりる(ハセガワ マリル)
長野県生まれ東京都育ち。『お絵かき禁止の国』で講談社児童文学新人賞佳作、『かすみ川の人魚』で日本児童文学者協会新人賞、『杉森くんを殺すには』で野間児童文芸賞を受賞
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商品説明
人間の世界にあこがれた“魂”が、中学生男子の体をのっとった!?「生きてみたかったんだ。一度でいいから」悩みや痛みに苦しんでも、愛おしいと思える日常がある。野間児童文芸賞『杉森くんを殺すには』の著者新作。
生きることの素晴らしさを斬新な視点で描く、野間児童文芸賞著者新作!
「どうしても、一度、生きてみたいと思ったんだ」
主人公は、人間の世界を知らない「魂」。
ある時、ある中学2年生男子の体に飛び込み、季節がひとめぐりする間だけその子として生きることになる。
聞いて憧れていた世界で、最初は見ること、やること、すべてがキラキラしていたけれど、やがて人と交わるうちに、どうしようもできない苦しい気持ちにも襲われ──。
悩みや痛みに苦しんでも、生きたいと思える日常があることが感動とともに伝わってくる、新しい切り口で青春を描いた物語。
商品詳細
- シリーズ名
- teens’ best selections 69
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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