自分のことを書いてみる 「人生で大切なことに気づく」ための文章術

岸本葉子/著

発売日:2025年6月

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ページ数
237p
ISBN
978-4-7762-1411-3
著者情報
岸本 葉子(キシモト ヨウコ)
エッセイスト。1961年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。会社勤務、中国留学を経て文筆活動に入る。暮らし方や年齢の重ね方、食や旅を題材にしたエッセイを多く発表。同世代の女性を中心に支持を得ている

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商品説明

忘れないように書き残す。思いついたとき、紙1枚で始められる。“書くことなんてない”と思う人生ほど、実はネタの宝庫。書かないなんて、もったいない!

【「人生で大切なこと」に気付ける文章術】

●「書くことがない」と思う人生ほどネタにあふれている
●「人生で大切なこと」は書かないと忘れてしまう
●人生の振り返りができる、これからの人生がもっと楽しくなる

「私たちは年を重ねていくにつれ、
『失っていくもの』にばかり意識が向いてしまいがちです。

でも、思い出を掘り起こしていくと
『持っているもの』を数え出すようになります。

とはいえ、思い出すだけだと忘れてしまうもの。
だから書いて残すことが大事なのです」
(本文より)

【本書でできること】
●「書く前」の準備、思い出の掘り起こし
→「書くほどでもない」「普通過ぎる」ことがおもしろい!
●題材、テーマ、構成を決める
→プロも実践する方法。無理なく書き上げられる
●テクニックを使って書く
→“残念なフレーズ″を使っていませんか?
●ネガティブ感情の暴走を抑える文章術
→「私は〜感じた」は感情のストッパー
●まとめた文章を大切な人に手渡す
→自分も相手も照れずに、スマートに渡すには

人生後半の生き方を書き続けるエッセイストが、
具体的メソッドを余すところなくお伝えします。

目次

第1章 世界一おもしろい物語(作家の食事よりも隣の家の献立
世界一おもしろいあなたの物語 ほか)
第2章 自分のことを書いてみる「その前」のこと(書けないのは、いきなり書こうとするから
「人生の浮き沈みグラフ」は作るべからず ほか)
第3章 「書きたいこと」を「読みたくなるように」書いてみる(「自分語りはすべて自慢話」と割り切る
「ハレの日」をイヤミなく書くテクニック ほか)
第4章 “ざわつく心”の時短解決法(悔しさ、恨み…ネガティブな思い出の扱い方
私のがんのこと ほか)
第5章 書いた後に起こること(厄介な問題は書いて解くのがよい
現実は変わらずともストレスは減らせる ほか)

商品詳細

出版社名
アスコム
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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