輪島屋おなつの寄添いこんだて 深川ふるさと料理帖 3
発売日:2025年6月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-19-895029-3
- 著者情報
- 馳月 基矢(ハセツキ モトヤ)
1985年、長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒。同大学院修士課程修了。2020年、『姉上は麗しの名医』でデビュー。同作が第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞
上田 聡子(ウエダ サトコ)
石川県輪島市出身の作家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
江戸で日ノ本各地の郷土料理を味わうことのできる「ふるさと横丁」。その一角にある小料理屋「輪島屋」で働くおなつの元に従弟の紺之丞が友人を連れてきた。加賀藩上屋敷に暮らす伊藤虎白という男装の娘で、能登と輪島のことを知りたいのだという。おなつはさざえご飯と鰯のだんご汁で虎白をもてなすが、後日虎白と紺之丞が行方不明になったという知らせが入り、輪島屋は騒然となる!(書下し)
【能登半島地震チャリティシリーズ】
「探すんや。自分の中から、伝えるべき言葉を」
心も満たされるお江戸の郷土料理小説、シリーズ第三弾!
江戸で日ノ本各地の郷土料理を味わうことのできる「ふるさと横丁」。
その一角にある小料理屋「輪島屋」で働くおなつの元に従弟の紺之丞が友人を連れてきた。
加賀藩上屋敷に暮らす伊藤虎白という男装の娘で、能登と輪島のことを知りたいのだという。
おなつはさざえご飯と鰯のだんご汁で虎白をもてなすが、
後日虎白と紺之丞が行方不明になったという知らせが入り、輪島屋は騒然となる!
第一話 さざえご飯とだんご汁
第二話 ごりの甘露煮
第三話 くるみ味噌と柚釜味噌
第四話 にしんの昆布巻き
本シリーズは能登半島地震で被災した石川県を応援しており、著者印税を寄付いたします
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 は46-3 徳間時代小説文庫
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。