なぜ4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか
発売日:2025年7月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-7631-4238-2
- 著者情報
- 岩本 武範(イワモト タケノリ)
静岡産業大学 教授。工学博士(京都大学)。1975年生まれ、静岡市出身。マーケター、データサイエンティスト、行動分析の実務家として20年以上にわたり、「人はなぜ選び、なぜ動くのか」を探究。延べ3000億件を超える行動データと1000人超のグループインタビューを通して、人間の行動パターンと変容の兆しを読み解いてきた。現在は大学で教鞭をとるかたわら、教育・都市政策・まちづくりの現場と連携し、「人の幸せ」や「地域の魅力」の見える化を進めている。自治体と協働してウェルビーイング指標の開発や地域データの活用にも取り組み、マーケティング教育やキャリア形成の支援にも力を入れている
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商品説明
雑談、飲み会、ミーティング。「言葉が出ない」がなくなる。笑ってごまかす→ちゃんと話せる。何人いても大丈夫になる本!
≪人が増えるほど、言葉が出ない≫
自分だけが話せない、あの居心地のわるさとサヨナラする本。
*********
こんな場面がなくなる本です↓↓
仲良しのAさんと2人で話しているあなた。
そこにBさんが加わってきました。
Bさんと楽しげに話すAさん。
「邪魔しちゃダメだしな」
「Bさんに関係ない話はしちゃわるいな」
話をさえぎってはいけない。
会話の流れを変えては申し訳ない。
そんな気をつかった結果、
なんだか話せない。言葉が出てこない。
*********
この本は、そんな複数の場で話すのがどこか苦手な人が、
どうすればうまく話せて会話が途切れず続くかを
科学的に分析した本です。
会話は脳を通じて行われます。
複数コミュニケーションの問題は、脳の処理能力の問題。
コミュニケーションと認知処理という視点から
「居心地の悪さの原因」「話せる状態」を考察します。
【本書は『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』を改題、加筆・再編集したものです】
目次
序章 「3人」までなら話せるのに
1章 なぜ「4人以上」になると話せなくなるのか?
2章 「話を振ってもらえる」あの人の特徴
3章 「言葉が出てくる状態」に自分をもっていく
4章 無理なく話が続くコツ
5章 私が回す!?上手に場を「仕切る」コツ
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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