ポタポタぴちゃん!

中垣ゆたか/作・絵

発売日:2025年6月

  • ポタポタぴちゃん!
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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-265-83146-3
著者情報
中垣 ゆたか(ナカガキ ユタカ)
1977年、福岡県北九州市生まれ。帝京大学経済学部卒業。絵本に

¥1,540 税込

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商品説明

はっぱに「ポタポタ」とたれ、いけに「ぴちゃん!」とおちたしずく。そしてカエルがないて…。いったいなにがはじまるの!?みーんなにっこり!ごきげんなオノマトペ絵本。
葉っぱに「ポタポタ」と垂れ、池に「ぴちゃん!」と落ちたしずく。そしてカエルが鳴き始め…。細やかな人や動物の描写×オノマトペが織りなす、愉快な音の世界をご覧あれ!

(著者あとがきより)
この絵本には、オノマトペ(擬音語・擬態語)しか登場しません。最初はしずくからはじまり、どんどん人や動物が増え、年齢や国籍、種別を問わず、みんな「音」でつながっていきます。

登場するオノマトペは、最初は二拍子に近い行進のようなリズムで、途中からは大勢で音を出し合うようなグルーヴ感を表現したいと思い、「ガタン ゴトーン」から三拍子のゆったりとしたリズムにしました。

声に出してみるのも楽しむもよし、それぞれの登場人物を追いながらじっくり読むのもよし。
ページをめくるたびに広がる「音」と「人」のつながりを、お子さんと一緒に感じてもらえると嬉しいです。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
何やらにぎやかな表紙絵に惹かれてセレクト。最初はポタポタからゆるりと始まり、音が音を呼び、人を呼んで。わあ、だんだんすごいことになってきますね。もちろん、こんなに集まれば、そこここにサブストーリーが。でもね、こんなに騒がしいと、ね。子育てあるあるでしょうか。そして、逆転の発想で、その音が意外な効用。そうそう、みんなの笑顔も、ね。意外に奥深いです。(レイラさん 60代・兵庫県 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)

商品詳細

出版社名
岩崎書店
サイズ
23cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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