新・餓狼伝 巻ノ6「変幻鬼骨編」

夢枕獏/著

発売日:2025年7月

  • 新・餓狼伝 巻ノ6「変幻鬼骨編」
  • 新・餓狼伝 巻ノ6「変幻鬼骨編」
  • 新・餓狼伝 巻ノ6「変幻鬼骨編」
  • 新・餓狼伝 巻ノ6「変幻鬼骨編」
巻の書名
変幻鬼骨編
ページ数
215p
ISBN
978-4-575-00814-2
著者情報
夢枕 獏(ユメマクラ バク)
1951年神奈川県生まれ。77年、SF文芸誌『奇想天外』にて「カエルの死」でデビュー。89年『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、98年『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞を受賞。2011年から12年にかけて『大江戸釣客伝』で第39回泉鏡花文学賞、第5回舟橋聖一文学賞、第46回吉川英治文学賞を受賞。17年、第65回菊池寛賞を受賞。18年、第21回日本ミステリー文学大賞を受賞。同年、紫綬褒章を受章

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いよいよ最強を決めるトーナメント「闘天 TOUTEN」が始まるが、そこに丹波文七の名前はなかった。文七は主催者の道田薫に出場を打診されたが、答えを保留していた。出場する翁九心とは闘いたいが、迷っている。翁九心には、かつて文七の試合直前に対戦相手だった梅川を野試合で壊された因縁があるが、大会に出ることは道田の飼い犬になることで、気が乗らない。そんな文七の心を道田は見抜いていた。そして、道田は翁九心と過去に何があったのかを文七に語り出した―。

いよいよ最強を決めるトーナメント「闘天 TOUTEN」が始まるが、そこに丹波文七の名前はなかった。道田薫に出場を打診されたのだが、答えを保留していた。文七はトーナメントに出る翁九心と闘いたかった。かつて梅川丈二と文七の試合直前に梅川を野試合で壊したのが翁九心だ。だが、道田が主催する大会に出ることは彼の飼い犬になることで、気が乗らない。そんな文七の心を道田は見抜いていた。そして、道田は翁九心と過去に何があったのかを文七に語り出す――。世界最長の格闘小説、いよいよ最終章に突入!

※商品名が変更になりました
新・餓狼伝 巻ノ六 変幻自在編→新・餓狼伝 巻ノ六 変幻鬼骨編

商品詳細

シリーズ名
FUTABA NOVELS
出版社名
双葉社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ