作画大全 作画添削教室・押山式作画術増補合本

押山清高/著

発売日:2025年6月

  • 作画大全 作画添削教室・押山式作画術増補合本
  • 作画大全 作画添削教室・押山式作画術増補合本
ページ数
253p
ISBN
978-4-04-607614-4
著者情報
押山 清高(オシヤマ キヨタカ)
1982年生、福島県出身。アニメーター、アニメ監督。株式会社スタジオドリアン代表。多数の作品に原画として参加している。2017年に永野優希とともにスタジオドリアンを設立し、オリジナル短編アニメーション『SHISHIGARI』を制作。2024年には劇場アニメ『ルックバック』で監督・脚本・キャラクターデザインを務め、『ルックバック』は第48回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞ほか、多数の賞を受賞した

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商品説明

自由自在に絵を描けるようになるためにはどうしたらよいか?否応なく進化するテクノロジーの時代の中でそれでも描き続けるために必要な本当に“気持ちいい”絵の描き方とは?大好評を博した『作画添削教室』『押山式作画術』を統合し、著者最新の言説を増補した決定版の一冊がついに登場!

作画添削編は、キャラクター、ポージング、カード風イラスト、風景と人、複数の人、風景、室内、学校、動きのあるシーン、キービジュアル、アニメーションといった具体的なシチュエーションを実際にビフォーアフターでお見せします。
作画思想編は、監督・アニメーターである押山清高がいかにして今に至ったかを、幼少時からの習慣、アニメーター修業時代、転機となった『電脳コイル』への参加エピソードなどを交えながら、まずは伝記的にその来歴を示します。続いては技術的に、よく描くために必要な「観察力」や注意点、情報の集め方、そして描き続けるためのマインドセットについて紐解きます。
そしてアニメ『ルックバック』の歴史的ヒットを踏まえて、今、押山が何を考えているか、何に注意してクリエイティブをしているか。そういった作画の「極み」というべき情報を掲載します。

目次

なぜ絵を添削するのか―押山清高インタビュー2019
添削編(キャラクター
ポージング
カード風イラスト
風景と人
複数の人
風景
室内
学校
動きのあるシーン
キービジュアル
アニメーション)
作画術編(入門編 ひとりのアニメーターが生まれるまで
ハウツー原理編 “描く”は“見る”から始まる
ハウツー各論編 押山式・作画の思考法
実践編 絵描きとしてサバイブするために
超実践編 押山はいかに描いてきたか)
押山清高インタビュー2025 『ルックバック』からAIまで

商品詳細

シリーズ名
KITORA 神技作画シリーズ
出版社名
KADOKAWA
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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