新しい社会教育・生涯学習論

  • 新しい社会教育・生涯学習論
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ページ数
273p
ISBN
978-4-623-09824-8

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商品説明

一人ひとりを尊重する社会の形成をめざすという価値観を、分かち合う学びのために。理念、歴史、施設、制度、評価・方法、 人の発達段階や子どもの居場所、地域コミュニティ、多文化共生、「障害」、ジェンダー、ケアといった視点もふまえ、日常生活のさまざまな場面にある学びを捉えなおす、社会教育・生涯学習のテキスト。

目次

第1章 「社会教育」・「生涯学習」とは何か,という問いをめぐって―様々な環境の変化を踏まえてどう考えるのか
第2章 生涯学習の理念―生涯教育/生涯学習とはどのような考え方か
第3章 社会教育政策の歴史―社会教育は何を目指してきたのか
第4章 社会教育・生涯学習の施設と職員―地域に学習拠点があることの意味とは
第5章 社会教育施設としての博物館・図書館―これまでとこれから
第6章 人間の「発達」と学習―生きることとの関わりから
第7章 子ども・若者と社会教育―子ども・若者の「居場所づくり」を事例として
第8章 働く大人の生涯学習・社会教育―働く意味や仕事の意義を見つめ直す
第9章 高齢期と学習―「自分ごと」として考える
第10章 地域コミュニティのなかの学校と家庭―誰がための連携・協働か
第11章 「多文化共生」と社会教育・生涯学習―グローバリゼーションの中で変化していく学習
第12章 「障害」(ディスアビリティ)からみる社会教育・生涯学習―「障害の社会モデル」と学び
第13章 ジェンダーと社会教育・生涯学習―「女性の学習」の歩みを考える
第14章 教育とケア―両者の共通点に注目して
第15章 社会教育・生涯学習における評価と方法―それぞれのあり方を,根本的に問い続けて

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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