検証と提言能登半島地震

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ページ数
245p
ISBN
978-4-86826-003-5

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商品説明

今、能登の復旧・復興はどこまで進んでいるのか。地震と豪雨の「多重災害」のなかで被災者の人権は守られてきたか。インフラ、財政・経済、交通・移動、原発立地、自治体職員、医療・介護、集落等のキータームから能登再生の道筋を探る。

今、能登の復旧・復興はどこまで進んでいるのか。地震と豪雨の「多重災害」のなかで被災者の人権は守られてきたか。各分野のエキスパートが、インフラ、財政・経済、交通・移動、原発立地、自治体職員、医療・介護、集落等のキータームに即して、被災者が将来に向けて希望がいだけるような能登再生の道筋を探る。

目次

序章 能登半島地震、復興のあり方を考える(中山徹)
第1章 能登多重災害の被害の諸相(武田公子)
第2章 自治体の財政対応(〓田但馬)
第3章 地域経済からみた発災後の復旧活動と復興計画―生活再建と生業再建の現状把握を中心として―(小山大介)
第4章 震災時の医療、介護の実際と課題(柳沢深志)
第5章 能登半島震災が示した移動の課題―初動対応の教訓から―(西村茂)
第6章 耐震改修の現状と課題(中山徹)
第7章 小さな集落の存続のために―なぜ被災集落の存続は難しいのか―(窪田亜矢)
第8章 複合災害と原発―能登半島地震の教訓―(立石雅昭)
第9章 大災害と自治体職員(戸室健作
黒田兼一)
第10章 持続可能な能登に向けた復興の課題(竹味能成
武田公子)
終章 惨事便乗型「創造的復興」と「人間の復興」の新たな対抗―被災地における地方自治とコミュニティ再生の重要性―(岡田知弘)

商品詳細

出版社名
自治体研究社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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