最期まであんきに暮らそまい 介護の社会化を進めた名古屋の女性たち

岡久美子/著

発売日:2025年5月

  • 最期まであんきに暮らそまい 介護の社会化を進めた名古屋の女性たち
  • 最期まであんきに暮らそまい 介護の社会化を進めた名古屋の女性たち
ページ数
218p
ISBN
978-4-87758-569-3
著者情報
岡 久美子(オカ クミコ)
1949(昭和24)年、名古屋市生まれ。自分自身の問題として女性・こども・高齢者の問題解決をテーマに活動。日本福祉大学などの非常勤講師を2020年3月まで務める。同朋大学大学院人間福祉研究科修士課程修了。名古屋市立大学大学院人文社会学部人間文化研究科博士後期課程満期退学。1993年からシニアライフ研究所りあもでんな代表。2019年からエンドオブライフ・ケア協会(ELC)認定ファシリテーター・おれない心を育てるいのちの授業講師およびELC東海事務局としても活動

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「人のためだと思って始めたけれど、結局自分のためになっている」訪問介護、配食サービス、宅老所など、介護保険制度以前に、老いを自分事ととらえて始めたこと。

訪問介護、配食サービス、宅老所など介護保険制度以前から取り組んできた名古屋の女性たちの活動には光るものがあった。自らも活動と学習を続けながら取材を重ねてまとめた記録に、制度ができるまでの文献研究を加えた労作。

目次

第1部 住民参加型ホームヘルプサービスの創造(ふれあいサービスからなごやかヘルプ事業まで)
第2部 あんだけの人が要るならやろまい!地域福祉、新しい課題への挑戦(「清水なかまの家」生活支援型配食サービスの開始
「なかまの家大杉」デイサービスの設立
「地域福祉を考える会」のその後)
第3部 地域に密着した小規模・多機能ケア「宅老所」運動(住み慣れた町で、普通に暮らしたい
名古屋市の宅老所「はじめのいっぽ」)
第4部 高齢者介護の制度ができるまで(ホームヘルプサービス制度の変遷
介護保険制度ができるまで)

商品詳細

出版社名
ゆいぽおと
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。