埋立と漁業の法律問題 公有水面埋立法の研究
発売日:2025年7月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-535-52857-4
- 著者情報
- 熊本 一規(クマモト カズキ)
明治学院大学名誉教授。1949年、佐賀県に生まれる。1973年、東京大学工学部都市工学科卒業。1980年、東京大学工系大学院博士課程修了(工学博士)。山村振興調査会、和光大学講師、横浜国立大学講師、カナダ・ヨーク大学客員研究員などを経て、明治学院大学国際学部教授。専攻は環境経済・環境政策・環境法規。2018年に退職。現在、明治学院大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
公有水面埋立法の概説、著者による同法の解釈論、同法に関わる判例の検討を内容とする解説書。
公有水面埋立法の概説、著者による同法の解釈論、同法に関わる判例の検討を内容とする解説書。
目次
序
_________________________________
第一章 公有水面埋立法の概要
_________________________________
はじめに
1 公有水面埋立法の沿革
(1) 公有水面埋立法の制定
(2) 公有水面埋立法制定の趣旨
(3) 昭和48年一部改正
2 公有水面埋立法の定める埋立の手続き
3 公有水面埋立法をめぐる従来の論点
(1) 新憲法への適合性
(2) 「埋立施行区域内の水面権」以外の財産権
(3) 憲法31条「適正手続の保障」
(4) 埋立地所有権の帰属
(5) 埋立事業者、免許権者、裁定者が同一
(6) 付帯決議
4 重要条文の解説
_________________________________
第二章 公物法に基づく公有水面埋立法の検討
_________________________________
1 公物法の基礎知識
(1) 公共用物・公用物・公物とはなにか
(2) 公物法とはなにか
(3) 「公物の管理」と公物管理法
(4) 公共用物の使用
(5) 公共用物使用権とその「一定の限界」
2 水面の使用と占用
2-1 河川・湖の使用と占用
(1) 河川法の目的と適用対象
(2) 河川の使用と占用
(3) 河川における「工作物新築」及び
「土地の占用」の許可
(4) 「埋立」の許可は出せない
(5) 湖の使用と占用
2-2 海の使用と占用
3 水面の使用・占用と埋立事業
(1) 埋立免許と水面の使用許可・占用許可
(2) 埋立事業における許可使用と特別使用
(3) 埋立工事と他の水面使用との関係
(4) 公有水面埋立法に基づく法的効力と公物管理法に基づく法的効力
4 埋立工事は他の水面使用を排除 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。