萌梅公主偽伝 下
発売日:2025年6月
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-04-916204-2
- 著者情報
- 都月 きく音(ツヅキ キクネ)
丁寧な筆致で精緻に組み上げるストーリーが魅力の著者。富士見L文庫より『雪花妃伝〜藍帝後宮始末記〜』でデビュー。コミカライズもされる。カクヨムに連載していた『萌梅公主偽伝』が、「第9回カクヨムWeb小説コンテスト」で特別賞(プロ作家部門)を受賞
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商品説明
舞台はいよいよ後宮へ。王道中華風ファンタジー完結!螢月は鴛翔に連れられて王宮へ向かうことに。そこにはなぜか国王の娘・萌梅として過ごす月香の姿があった。妹との再会を喜ぶものの、なぜ名を騙り後宮にいるのかを問うが、螢月の命を脅かす事件が起こってしまう。一方、突然現れた萌梅に対して疑惑の念を抱いていた王后も独自に調査を命じていた。「なにからなにまでが真実で、偽りなのか…」そして次第に明かされていく真相。全てが明らかになったとき、それぞれの運命の行方は―。
螢月は鴛翔に連れられて王宮へ向かうことに。そこにはなぜか国王の娘・萌梅として過ごす月香の姿があった。
妹との再会を喜ぶものの、なぜ名を騙り後宮にいるのかを問うが、螢月の命を脅かす事件が起こってしまう。
一方、突然現れた萌梅に対して疑惑の念を抱いていた王后も独自に調査を命じていた。
「なにからなにまでが真実で、偽りなのか……」
そして次第に明かされていく真相。全てが明らかになったとき、それぞれの運命の行方は――。
目次
十四 告白
十五 妃の入宮
十六 歓談
十七 再会
十八 煩悶
十九 厨での密談
二十 調査
二十一 偽証と推測
二十二 急転
二十三 確認
二十四 帰都
二十五 懐歌
二十六 出生
二十七 悔恨
終 螢月、またの名を萌梅
商品詳細
- シリーズ名
- メディアワークス文庫 つ4-2
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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