生きた労働安全衛生法 成り立ちと運用実態
発売日:2025年5月
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-589-04361-0
- 著者情報
- 三柴 丈典(ミシバ タケノリ)
1971年生まれ。1999年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。2000年近畿大学法学部奉職、2012年より教授。専門は、労働法、産業保健法。2011年4月から2021年3月まで厚生労働省労働政策審議会安全衛生分科会公益代表委員。2014年7月衆議院厚生労働委員会参考人。産業保健・安全衛生法に関する著作を多数執筆。2020年8月にUKのRoutledgeから研究書Workplace Mental Health Law:Comparatives発刊。2020年11月に日本産業保健法学会を設立し、現在副代表理事
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商品説明
『コンメンタール労働安全衛生法』(ISBN978-4-589-04362-7)の姉妹書として、同書から主要な判例、行政官による監督指導状況、事業場での実施状況を抽出。主要な事件には、安全衛生の専門家による「判決への賛否」「未然防止策」についての情報を掲載し、法律家と技術者の発想の違いの理解や、事件の失敗学の素材としての活用を促す。安全衛生に関わる行政官、労災防止にかかる各種団体、企業の安全衛生担当者のほか、労働法の専門家(弁護士、社会保険労務士、法学者等)、安全・衛生コンサルタント等、関係者必携の書。
目次
1 概論―安衛法の来し方行く末―(領域の特徴
法を巡る事情
来し方
規制の特徴
比較法社会学的調査の結果
履行確保における安全配慮義務法理の活用
改正の方向性)
2 運用(監督指導状況(総合)
関係判例と監督指導状況(個別)
補論:両罰規定)
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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