18歳からの年金リテラシー入門
発売日:2025年4月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-8309-5281-4
- 著者情報
- 佐々木 一郎(ササキ イチロウ)
同志社大学商学部教授。山口大学経済学部卒業。神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。博士(経営学)。京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻博士後期課程修了。博士(社会健康医学)。専攻:経営学、年金論、保険論、健康医学。兼任:慶應義塾大学経済学部訪問教授。京都大学大学院医学研究科医療経済学分野客員研究員。委員等:厚生労働省社会保障審議会臨時委員、年金綜合研究所主任研究員等を務めた
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商品説明
本書では、最小の学習量で、年金制度を使いこなす方法、老後の年金を増やす方法、低年金の回避方法など、年金を基礎からわかりやすく解説します。さらに、幸福感・安心感を高める上で、何歳まで働き、何歳から年金を受け取るのがベストか、老後収入源の最適な構成、老後資金計画など、自己決定力を身につける工夫について学びます。
最小の学習量で年金知識を高め、年金制度を使いこなす方法、老後の年金を増やす方法、低年金の回避方法など、年金を基礎からわかりやすく解説します。さらに、幸福感・安心感を高める上で、何歳まで働き、何歳から年金を受け取るのがベストか、老後収入源の最適な構成、老後資金計画などについて、自己決定力を身につける工夫について学べます。
目次
序章 年金リテラシーの重要性
第1部 年金制度の基礎
第1章 なぜ年金制度は必要なのか/第2章 日本の年金制度/第3章 国民年金/第4章 厚生年金・私的年金/第5章 経営学・マーケティングからみた年金制度
第2部 年金問題の最前線―低年金予防と年金を増やす仕組み―
第6章 低年金・年金格差・厚生年金適用拡大・女性の年金/第7章 何歳まで働き、何歳から年金を受給するか
第3部 パンデミックリスクと年金制度への影響
第8章 20〜59歳の年金負担世代・中小企業経営・年金不信への影響/第9章 60歳以降の年金受給世代への影響
第4部 子供に親が教える年金と仕事の知識
第10章 親として自分自身は年金と就労にどう向き合うか/第11章 子供に親が教える年金と働き方
第5部 年金教育:年金クイズ30問・年金小論文6テーマ
第12章 国民年金クイズ20問/第13章 公的年金クイズ:5問+年金制度全般クイズ:5問/第14章 年金小論文:300字、1000字、3000字でまとめてみよう
第15章 年金制度の諸課題と提案
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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