「失われた30年」と日本の将来 日本に未来はあるデフレマインドを捨てよ!
発売日:2025年5月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-86641-853-7
- 著者情報
- 石塚 康彦(イシヅカ ヤスヒコ)
1962年埼玉県生まれ。立教大学経済学部卒業後、自動車業界に勤務、退職後、近現代史を中心とした作家活動を開始する。今回は、その第3作目となる。長年にわたり、国内外、リベラル・保守を問わず、様々な書籍を渉猟し、「複眼思考」をモットーに近現代史の研究を進めている
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商品説明
「失われた30年」、日本停滞の複合要因を紐解く。成長やスピードよりも安定を求めた日本。今、日本の再生が始まっている。デフレマインド(守り)を捨て自信を取り戻せ。日本に未来はある。
失われた30年は、再生のための準備期間であった。
デフレマインド(守り)を捨て自信を取り戻せ。日本に未来はある。
目次
プロローグ
1 国家ブランド指数
2 世界のIPコンテンツ売上ランキング
3 経済複雑性ランキング(ECI)
第1章 出る杭は打たれた
1 失われたアメリカの20年
2 「瀕死の熊」ソ連
3 盗塁を決めた日本
4 レーガン大統領の誕生
5 日米貿易摩擦
第2章 日本経済を襲った地殻変動
1 バブルの崩壊とマクロ経済政策を誤った日本
2 コストカット経済(日本を襲った2度の円高)
3 国外へ向かった投資
4 リセットが必要であった金融業界
第3章 アニマルスピリットを失った日本
1 天才江副を潰した日本
2 大企業の多角化には限界がある
第4章 アベノミクスの功罪
1 雇用改善に繋がった金融政策
2 中盤から失速したアベノミクス
3 格差の正体について
4 賃金が上がらない日本経済
第5章 苦悩する先進国
1 新自由主義の功罪と日本の雇用問題
2 厳しい欧州の現状
3 中国のバブル崩壊
第6章 正念場の日本経済
1 戦える材料は揃っている日本
2 半導体
3 自動車産業
4 宇宙開発
5 原子核融合発電
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 東京図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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