地図から消えた「沖縄農場」 空港建設で潰された千葉県三里塚の開拓村
発売日:2025年5月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-8460-2473-4
- 著者情報
- 新垣 譲(アラカキ ユズル)
1964年、東京都板橋区生まれ。雑誌編集者を経てフリーランスのライター
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商品説明
成田空港が開港し、人知れず消えていった村がある。そこは沖縄の人たちが集い、開墾したことから、「沖縄農場」と呼ばれた。なぜ千葉県に沖縄の人々が開拓村を開いたのか。そして、どんな経緯で閉村することになったのか。ある日突然、成田空港とみずからのルーツである沖縄の関係を知った筆者は、生き残っている入植者に話を聴く長い旅に出ることになる。貴重な戦後史の断面を記述したノンフィクション!
成田空港が開港し、人知れず消えていった村がある。そこは沖縄の人たちが集い、開墾したことから、「沖縄農場」と呼ばれた。なぜ千葉県に沖縄の人々が開拓村をひらいたのか。そして、どんな経緯で閉村することになったのか。ある日突然、成田空港とみずからのルーツである沖縄の関係を知った筆者は、生き残っている入植者に話を聴く長い旅に出ることになる。貴重な戦後史の断面を記述したノンフィクション!
目次
1章 「沖縄農場」の誕生/第2章 困難を極めた開墾/第3章 「沖縄農場」を巡る人々/第4章 「沖縄農場」の記憶/第5章 その後の「沖縄農場」
商品詳細
- シリーズ名
- 論創ノンフィクション 062
- 出版社名
- 論創社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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