分散・凝集技術ハンドブック
秋吉一成/監修 武田真一/編集幹事 足立泰久/〔ほか〕編集委員
発売日:2025年4月
- ページ数
- 483,12p 図版13p
- ISBN
- 978-4-86043-903-3
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
◆大学研究、各種工業分野から環境・生体に至る分野まで、分散・凝集技術を網羅!
◆従来の工業分野に加え、「固体微粒子」「気中の微粒子(エアロゾル)」「粉体工学」の分野まで拡大!
◆つくる(合成)、みる(評価、シミュレーション)、使う(応用)ことを求める読者に、多大なヒントを与えるハンドブック!
【主な目次】
第1編 基礎原理
第1章 分散・凝集とは
第2章 分散・凝集の歴史
第3章 分散・凝集が関係する特性と現象
第4章 分散・凝集のシミュレーション
第2編 計測・評価
第1章 分散性(粒子径分布)評価事例
第2章 分散安定性の計測・評価法
第3章 界面特性の実験的計測・評価法
第3編 微粒子の合成
第1章 ナノ粒子・微粒子表面設計・制御
第2章 ハード微粒子
第3章 ソフト微粒子
第4編 産業応用
第1章 エネルギー・エレクトロニクス
第2章 コーティングマテリアル・色材
第3章 香粧品
第4章 農業、環境分野
第5章 食品分野
第6章 バイオ分野
第5編 先端サイエンスにおけるコロイド凝集分散
第1章 ナノカーボン
第2章 ナノセルロース分散液のレオロジー
第3章 コロイド結晶と宇宙実験
第4章 粒子安定化泡
第5章 天然色素の凝集制御と分子の柔らかさ
目次
第1編 基礎原理
第1章 分散・凝集とは
第2章 分散・凝集の歴史
第1節 コロイドの分類
第2節 分散・凝集に対する2つの見方:速度論と平衡論
第3節 Hamaker定数(凝集促進因子)の歴史
第4節 ゼータ電位(分散促進因子)の歴史
第5節 凝集速度と安定度比
第3章 分散・凝集が関係する特性と現象
第1節 分散・凝集状態とその定義
第1項 凝集状態とその定義
第2項 分散性と分散安定性の定義
第2節 分散・凝集を支配する因子―コロイド粒子間相互作用
第1項 凝集の速度論:DLVO理論
第2項 凝縮相と分散相の平衡:Langmuirの相平衡理論
第3項 排除体積効果:Onsagerの理論
第4項 枯渇相互作用:朝倉・大澤理論
第5項 吸着高分子間の立体相互作用
第6項 コロイド分散系における結晶構造:Alder転移
第3節 凝集の制御科学
第1項 凝集速度論
第2項 基準撹拌を適用した吸着性高分子による凝集の初期過程
第4節 分散系のレオロジーの基礎
第4章 分散・凝集のシミュレーション
第1節 プロセスにおける分散系のシミュレーション
第2節 ソフトマター系のミクロ・マクロ・メソスケールシミュレーション
第2編 計測・評価
第1章 分散性(粒子径分布)評価事例
第1節 レーザ回折・散乱法の原理と応用例
第2節 DLS(動的光散乱法)
第3節 凝集粒子数カウント法
第4節 SAXS(小角X線散乱法)
第5節 パルスNMR法の原理と分散性評価への応用
第6節 フローサイトメトリー
第7節 超音波法
第2章 分散安定性の計測・評価法
第1節 濁度を用いた分散凝集の評価方法
第2節 動的光散乱法を用いた分散凝集の評価方法
第3節 沈降速度測定法―自然沈降法・遠心沈降法
第4節 沈降静水圧測定法
第5節 レオロジー測定法
ほか
商品詳細
- 出版社名
- エヌ・ティー・エス
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。