4つのStepで考えるてんかんの精神症状 苦手な人もこれで安心!
発売日:2025年5月
- ページ数
- 194p
- ISBN
- 978-4-260-06176-6
- 著者情報
- 兼本 浩祐(カネモト コウスケ)
中部PNESリサーチセンター所長/愛知医科大学精神科学講座前教授/すずかけクリニック。1983年京都大学医学部医学科卒業。ベルリン自由大学神経科、国立療養所宇多野病院精神神経科などを経て、2001年より愛知医科大学精神科学講座教授。2012年からは愛知医科大学病院こころのケアセンター部長を、2016年からはてんかんセンター部長を兼務。2022年愛知医科大学退職。2002〜2022年日本てんかん学会理事、2022年〜現在日本精神病理学会理事長。2013〜2017年国際てんかん連盟精神科部門委員長
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商品説明
てんかんの精神症状は4つのStepでうまくいく!てんかん、精神症状が苦手な精神科医、脳神経内科医に贈る“やさしみ”と“わかりみ”にあふれた、てんかんの精神症状の決定版!
「てんかんの精神症状」、モヤモヤしたままにしていませんか?
4つのStepで、てんかんの精神症状をやさしく、わかりやすく解説!
さらに著者の豊富な経験に基づく51のCaseを1つ1つ理解することで、
これまで見えなかった患者さんの状況がグッとクリアに。
「精神症状はよくわからない」とお悩みの脳神経内科の先生も、
「てんかんは苦手」とお困りの精神科の先生も、
この一冊で診療の幅がきっと広がります。
※本書は、2023年7月にKindle Direct Publishingで自己出版された
“Coping with PSYCHIATRIC ISSUES in Patients with Epilepsy”を
著者自ら翻訳し、加筆修正を行った日本語版です。
目次
0 行動変化に気づこう(攻撃性―イライラ感の正しい捉え方
うつ状態に気づかず、放置しないために ほか)
1 4つの潜在的原因を常に意識しよう(てんかん活動そのものによる精神的問題(1型)
抗てんかん薬の向精神作用による精神的問題(2型) ほか)
2 4つの潜在的原因と3つの状況を理解しよう(てんかん活動そのものによる精神的問題
抗てんかん薬の向精神作用による精神的問題 ほか)
3 向精神薬を試してみよう(抗精神病薬
抗うつ薬 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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