二刀流大名立花丹後
発売日:2025年5月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-7747-6648-5
- 著者情報
- 倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て98年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表し、2008年『火盗改香坂主税影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家してデビュー
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商品説明
大和奥鹿野藩藩主・立花丹後守達人は、齢二十八で柳生新陰流の凄腕剣士。だが彼に魚を捌かせたら家中で右に出る者はない。立花丹後は刀と包丁の二刀流大名なのだ。姿盛りの美しさは思わずため息がもれるほどで、料理も美味いと藩内外で評判が高い。一方、江戸市中で夜な夜な凶事が起きると聞き、丹後は藩士を夜廻りに出した。だがまた若い武士が一刀で斬られる。目的は何か!?なんとしてでも下手人を捕らえるべく、道場仲間の火盗改方長官とともに、丹後も夜廻りに加わる。不気味な念仏と、闇夜に響く面妖な笑い。そこにはおぞましき謀が隠されていた―。二刀流大名は町の安寧を取り戻せるか!?鬼気迫る戦いと美味しい料理に魅了される時代小説!
大和奥鹿野藩藩主・立花丹後守達人は、齢二十八で柳生新陰流の凄腕剣士。だが彼に魚を捌かせたら家中で右に出る者はない。立花丹後は刀と包丁の二刀流大名なのだ。姿盛りの美しさは思わずため息がもれるほどで、料理も美味いと藩内外で評判が高い。
一方、江戸市中で夜な夜な凶事が起きると聞き、丹後は藩士を夜廻りに出した。だがまた若い武士が一刀で斬られる。目的は何か?! なんとしてでも下手人を捕らえるべく、道場仲間の火盗改方長官とともに、丹後も夜廻りに加わる。不気味な念仏と、闇夜に響く面妖な笑い。そこにはおぞましき謀が隠されていた――。二刀流大名は町の安寧を取り戻せるか!?
鬼気迫る戦いと美味しい料理に魅了される時代小説!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 く5-18
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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