関白同心 少年貴族と八丁堀の鬼 3

早見俊/著

発売日:2025年5月

  • 関白同心 少年貴族と八丁堀の鬼 3
  • 関白同心 少年貴族と八丁堀の鬼 3
ページ数
289p
ISBN
978-4-7747-6647-8
著者情報
早見 俊(ハヤミ シュン)
1961年4月、岐阜県岐阜市に生まれる。現在、時代小説を意欲的に執筆中

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

はるばる京からくだってきた公家の少年、近衛菊麻呂。明るく誠実であるばかりか頭脳明晰な菊麻呂は、なんと関白という朝廷最高位の官職である。本来ならば下級武士や町人など言葉すら交わせない貴人ではあるものの、江戸の居候先に選んだのはまさかの同心宅。しかも、乱暴者として知られる奉行所の厄介者、鬼塚寅太郎の家であった。南町の定町廻り同心である寅太郎は、がさつで金に汚い男ではあったが、心底には庶民を守る熱い魂がひそんでいた。そんな正反対の菊麻呂と寅太郎は、なぜか妙に気が合い、江戸に起こるさまざまな事件に立ち向かっていくのだが…。まさに水と油の二人組が織りなす痛快捕物帳。人気シリーズ第三弾!

はるばる京からくだってきた公家の少年、近衛菊麻呂。明るく誠実であるばかりか頭脳明晰な菊麻呂は、なんと関白という朝廷最高位の官職である。本来ならば下級武士や町人など言葉すら交わせない貴人ではあるものの、江戸の居候先に選んだのはまさかの同心宅。しかも、乱暴者として知られる奉行所の厄介者、鬼塚寅太郎の家であった。南町の定町廻り同心である寅太郎は、がさつで金に汚い男ではあったが、心底には庶民を守る熱い魂がひそんでいた。

そんな正反対の菊麻呂と寅太郎は、なぜか妙に気が合い、江戸に起こるさまざまな事件に立ち向かっていくのだが……。まさに水と油の二人組が織りなす痛快捕物帳。人気シリーズ第三弾!

商品詳細

シリーズ名
コスミック・時代文庫 は6-61
出版社名
コスミック出版
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ