意識の不思議
発売日:2025年6月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-480-68524-7
- 著者情報
- 渡辺 正峰(ワタナベ マサタカ)
1970年千葉県生まれ。93年東京大学工学部卒業、98年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。99年から2001年にかけて東京大学大学院工学系研究科助手、2001年から同助教授、カリフォルニア工科大学留学や独国マックスプランク研究所客員研究員などを経て、東京大学大学院工学系研究科准教授。専門は神経科学
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商品説明
私たちの身体や脳は電気仕掛けで動いている。では、私たちが感じているこの「意識」はいかに生じるのか?意識の発生するメカニズムから、意識を機械に移植するという脳神経科学の最先端までを分かりやすく解説。
意識はどこにあるのか?
私たちは機械の中で生き続けられるのか??
壮大な研究に挑む。
私たちの身体や脳は電気仕掛けで動いている。では、私たちが感じているこの「意識」はいかに生じるのか? 意識の発生するメカニズムから、意識を機械に移植するという脳神経科学の最先端までを分かりやすく解説。
脳はただの物質で、脳で行われているのは単なる電気信号の伝達だ。なのに、私たちは、何かが見えていると感じたり、リンゴは赤いなぁと感じたりする。脳のどこで何をどのように感じているのだろう? 電気信号がある時に意識となるのなら、機械にも置き換えられるのだろうか? 意識が湧くその仕組みが分かってくると理論的には脳と機械を繋いで意識をアップロードすることも可能になるかもしれない。
目次
第一章 意識について三つの不思議
第二章 脳を研究する方法
第三章 脳と機械はどう違うのか
第四章 機械脳の作り方
第五章 機械の中の意識を確かめる
第六章 意識を機械にアップロードする
第七章 デジタル世界で生きる未来
商品詳細
- シリーズ名
- ちくまプリマー新書 494
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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