江戸の探偵 〔3〕「萱原の血戦」

鈴木英治/〔著〕

発売日:2025年6月

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巻の書名
萱原の血戦
ページ数
296p
ISBN
978-4-04-116188-3
著者情報
鈴木 英治(スズキ エイジ)
1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、「駿府に吹く風」(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第1回角川春樹小説賞特別賞を受賞。2012年、第1回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞受賞

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商品説明

家老河田内膳の陰謀で幽閉された石見国加瀬津の城主斉晴を救うため、江戸城下で老中秋尾山城守に上訴を試みた永見功兵衛。だが、いきなり抜刀した家士たちに包囲される。老中も内膳の仲間なのか?からくも逃れた功兵衛だったが、直後に家中でも屈指の剣の達人伊田与五郎が立ちはだかる。一方、読売屋の邦市が殺害されたのは夜鷹殺しに関係しているとにらんだ北町奉行所定町廻り同心の藤森中兵衛は、上役から探索を阻まれ…。

家老河田内膳の陰謀で幽閉された石見国加瀬津藩の城主斉晴を救うため、江戸城下で老中秋尾山城守に上訴を試みた永見功兵衛。だが、いきなり抜刀した家士たちに取り囲まれる。老中も陰謀に加担しているのか? からくも逃れた功兵衛だったが、直後に藩でも屈指の剣の達人伊田与五郎が立ちはだかる。一方、読売の邦市が殺害されたのは夜鷹殺しの裏にあると睨んだ北町奉行定廻り同心の藤森中兵衛は、上役から探索を阻まれ……。


目次

一章
二章
三章
四章

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-す23-33
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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