最恐の幽霊屋敷
発売日:2025年6月
- ページ数
- 352p
- ISBN
- 978-4-04-115379-6
- 著者情報
- 大島 清昭(オオシマ キヨアキ)
1982年栃木県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。研究者として幽霊・妖怪に関する研究を行い、20年に「影踏亭の怪談」で第17回ミステリーズ!新人賞を受賞
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商品説明
入居者が何人も不審死を遂げ、地元で恐れられているにも拘わらず、“最恐の幽霊屋敷”と謳って貸し出されている物件がある。依頼を受けた探偵・獏田夢久は、屋敷で起きた事件の調査に乗り出す。囁く人形たち、ふと過る異様な気配、謎の足音、からっぽの稲荷社―数々の怪異を記録したルポに、謎を解く鍵はあるのか?そして、この屋敷を“最恐”たらしめているものとは何か。予測不能、驚愕のラストが待ち受けるホラーミステリ!
「最恐の幽霊屋敷」という触れ込みで貸し出されている物件がある――。幽霊を信じない探偵・獏田夢久(ばくたゆめひさ)は、屋敷で相次ぐ不審死の調査を頼まれる。さまざまな理由でその家に滞在した者たちは、一様に背筋の凍る怪異に見舞われた上、恐ろしい死に直面する。屋敷における怪異の歴史を綴ったルポ。その中に謎を解く手がかりがあるのだろうか。調査に乗り出す獏田を待ち受ける、意外な真相とは――? 「最恐の幽霊屋敷」はなぜ生まれたのか、そして、何が屋敷を「最恐」にしたのか。恐ろしい真実がいま明かされる。
目次
目次
序章 獏田夢久(二〇一八年)
第一章 村崎紫音(二〇〇六年)
第二章 鍋島猫助(二〇一三年)
第三章 五十里和江(二〇一五年)
第四章 小鳥遊羽衣(二〇一五年)
第五章 温水清(二〇一七年)
終章 獏田夢久(二〇一八年)
解説 朝宮運河
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ホラー文庫 お10-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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