世界の経営幹部はなぜ日本に感化されるのか 伝統文化の叡智に学ぶビジネスの未来
発売日:2025年4月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-296-11928-8
- 著者情報
- 高津 尚志(タカツ ナオシ)
IMD北東アジア代表。早稲田大学、INSEAD(MBA)、桑沢デザイン研究所、IMDなどで学ぶ。日本興業銀行、ボストンコンサルティンググループ、リクルートを経て現職。スイス・IMDビジネススクールの日本における代表として、主に日本企業のグローバル経営幹部育成の支援に従事する。日本の競争力向上に向けた産官学の対話促進の活動にも取り組み、日本の伝統文化の世界のリーダー教育への活用や日欧間の芸術・文化交流にもかかわる。カナダとフランスに留学したほか、世界数十カ国を訪問する一方、「日本再発見塾」実行委員も務め、日本の地域文化にも親しむ。大学院大学至善館理事
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商品説明
トップビジネススクールに学ぶリーダーたちは「匠」の技を体験してどう変わったのか?世界競争力ランキングで知られるIMDが日本で実施した話題の「文化体験プログラム」内容を一挙公開!
禅・生け花・合気道……。
トップビジネススクールに学ぶ企業幹部たちは「匠」の技を体験してどう変わったのか?
世界競争力ランキングで知られるIMDが日本で実施した話題の「文化体験プログラム」内容をライブ感ある筆致で紹介!
混迷する世界の社会・文化・経済状況を乗り越えるための代替的な価値観として、今あらためて、日本古来の自然観や生き方・働き方の哲学が求められていることが理解でき、日本文化の価値を再発見できる一冊。
この本の目的は、「難しいこの時代を生きる世界中の私たちに、代替的な在り方・生き方・歩み方を示してくれるもの」としての、日本の文化に潜む思想や方法を明らかにし、より実践に近づけることにある。そのための大事な取り組みを行う機会を得た。2023年5月のこと。世界各国、30名の経営幹部が東京に集った。(プロローグより)
目次
プロローグ トップビジネススクールが、いま日本からなにを学ぼうとしているのか?
第1講 禅に学ぶ自己のマネジメント――不安と対峙し、ゆるぎない自分を確立するには
第2講 生け花に学ぶチームのマネジメント――真の協力を生み出し、イノベーションを出現させるには
第3講 合気道に学ぶ自他共栄のマネジメント――競合やパートナーと共に市場や社会に貢献するには
第4講 日本酒に学ぶ社会・環境との持続的共生――質を求め、自然と向き合い、場を豊かにするには
特別講義 日本文化の「きく力」をどう生かすか?――by エバレット・ケネディ・ブラウン
リフレクション 移行期における「日本」への視線と自己認識のギャップ
エピローグ 世界の経営幹部を感化する日本
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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