縄文の神様 日本人のルーツは古代から伝わる神話にある
発売日:2025年4月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-86588-143-1
- 著者情報
- 小名木 善行(オナギ ゼンコウ)
通称:ねずさん。国史啓蒙家・古典文学研究者。昭和31年1月生まれ。静岡県浜松市出身。日本の心を解き明かす国史啓蒙の第一人者として、古事記や日本書紀、万葉集、百人一首など、日本の古典文学や歴史研究において幅広い活動を展開。日本の伝統文化と精神を現代に伝えるべく、数々の著書を世に送り出している。近年はYouTube『CGS』や『結美大学』などの動画出演でも注目を集め、2013年8月より独自のYouTubeチャンネル『倭塾』を開催。日本文化の魅力を世界に発信し続けている
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商品説明
失われつつある「日本人らしさ」を求めて。日本の神語とは自然 くらし 魂 いのちについての伝承だった。戦後、教育されなくなった神様のお話。それでも日本人が高い精神性を保っているのは「お天道様」とのつながりを忘れていないから。
土着の神話教育がなくなると、その民族(国)は100年以内に滅びるーー。
これは有名な歴史学者の言葉ですが、戦後、日本から神様についての教育の機会が奪われ、すでに神様とのつながりを感じる心が失われつつあります。
もともと、日本人の神様に対する観念は、諸外国のような全知全能の人格神ではありません。八百万と言われるように、「自然・人々のくらし・魂・いのち」、森羅万象のすべてに神が宿っているという認識でした。「あなたの中に神がいる」とはどういうことなのか。本書を読み進めると、それを理解できます。
目次
序論 神話を通して見る日本という国
第1章 日本における「神」の概念(神々の名は特定の個人ではなく役割
世代を超えた継承 ほか)
第2章 世界の神々と日本の神々(世界の古代文明とその神々
一神教が生まれた歴史的背景 ほか)
第3章 縄文の神々と世界の文明(葦船と黒曜石がもたらした文明のあけぼの
石の文明から草・木の文明へ ほか)
第4章 世界へ広がった縄文の影響(アカホヤの破局噴火
世界に広がった縄文文明の痕跡)
第5章 現代日本人への示唆(信仰や歴史を学ぶ意義
これからの日本が世界に貢献できること ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビオ・マガジン
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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