うりずんの風に吹かれて 重い病気や障害、医療的ケアのある子どもとともに
発売日:2025年5月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-86342-391-6
- 著者情報
- 〓橋 昭彦(タカハシ アキヒコ)
ひばりクリニック院長/認定特定非営利活動法人うりずん理事長。栃木県医療的ケア児等支援センターくくるんセンター長。日本小児科学会認定小児科専門医/日本プライマリ・ケア連合学会指導医。1961年滋賀県生まれ。自治医科大学医学部卒業後、滋賀県で10年間地域医療に従事。2022年7月うりずんが、栃木県医療的ケア児等支援センター「くくるん」を受託。2016年日本医師会第4回赤ひげ大賞。2024年栃木県経済同友会優秀起業家賞
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商品説明
外来では立ってお迎え、お見送り、白衣は着ず、世間話がやや長め、何でも相談に応じ、少しお節介な診療を目指す。子どもからお年寄りまで、年齢を問わずに診る在宅医の物語。
外来では立ってお迎え、お見送り、白衣は着ず、世間話がやや長め、何でも相談に応じ、少しお節介な診療を目指す。子どもからお年寄りまで、年齢を問わずに診る在宅医の物語。
医療的ケア児に限らず、さまざまな困りごとを抱えている子ども、きょうだい、家族に関わる人が増え、社会の理解が深まることを願う在宅医の物語!
2021年「医療的ケア児支援法」が施行される遙か以前から、障害の重い子や難病、医療的ケアの子どもたちへの先駆的な取り組みを紹介!
■著者からのメッセージ
この本は、どうして私がこのような活動をしているのか。これまでの生き方を含めて、まとめたものです。医療的ケア児と家族との関わりから、たくさんの人に出会い、目の前のことを実践してきました。でも、最初から、医療的ケアが必要な子どもの預かりをやろうと思っていたわけではありません。たくさん回り道もしてきました。
だからこそ、若い人に伝えたいのです。目の前の人たちに、目の前の事象に、出会ったことで、自分の人生が、ダイナミックに変わることがあります。若い人、気持ちの若い人、課題を感じている人、ひと休み中の人にとって、この本が、何かの一助となれば幸いです。
目次
Ⅰ 小児科医を目指すまで
Ⅱ 在宅医療とホスピスケア
Ⅲ 小児科とプライマリケアの融合した診療所
Ⅳ うりずん
Ⅴ 私が育った家族のこと
Ⅵ 医療的ケア児のいる暮らしとは
Ⅶ 子育て、家族、そしてまるごと
商品詳細
- 出版社名
- クリエイツかもがわ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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